有名度
前頭おおひ神社
おおひじんじゃ
北海道北斗市本町16
北海道北斗市本町16

かんたんご利益
- 仕事
おおひ神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
おおひ神社は北海道北斗市に鎮座する神社。御祭神は天照大日貴尊の1柱をまつる。
意冨比神社の勧請年代は明らかではないが、社宝の鰐口には康平3年(1060年)の銘があり、古い歴史を伝えている。神社の再建を記した棟札には明暦2年(1656年)9月の年紀が残り、この頃には大日社として大野村に鎮座していた。寛文9年(1669年)の『津軽一統志』にも大野村の記録が見られ、境内のイチイは当時植えられたものと伝えられている。明治元年(1868年)10月24日の箱館戦争では、大日社の境内を中心に旧幕府軍と新政府軍による激戦が繰り広げられ、境内のイチイにはその際の弾痕が残ると伝えられている。明治8年(1875年)に社殿を再建して社号を意冨比神社へ改め、大正10年(1921年)8月には現在の社殿が建立された。また、境内に鎮座する大野稲荷神社からは、明治20年(1887年)頃に東開発稲荷神社へ倉稲魂命の御分霊が勧請されている。
明治44年(1911年)に建立された忠魂碑は、昭和42年(1967年)に境内へ移設され、現在も毎年6月20日に平和祈念祭が斎行されている。境内には推定樹齢360年以上のイチイをはじめとする大木が茂り、イチイは昭和47年(1972年)に北海道の記念保護樹木、境内林は昭和63年(1988年)に環境緑地保護地区に指定された。例大祭は毎年8月27日・28日に斎行される。
意冨比神社の勧請年代は明らかではないが、社宝の鰐口には康平3年(1060年)の銘があり、古い歴史を伝えている。神社の再建を記した棟札には明暦2年(1656年)9月の年紀が残り、この頃には大日社として大野村に鎮座していた。寛文9年(1669年)の『津軽一統志』にも大野村の記録が見られ、境内のイチイは当時植えられたものと伝えられている。明治元年(1868年)10月24日の箱館戦争では、大日社の境内を中心に旧幕府軍と新政府軍による激戦が繰り広げられ、境内のイチイにはその際の弾痕が残ると伝えられている。明治8年(1875年)に社殿を再建して社号を意冨比神社へ改め、大正10年(1921年)8月には現在の社殿が建立された。また、境内に鎮座する大野稲荷神社からは、明治20年(1887年)頃に東開発稲荷神社へ倉稲魂命の御分霊が勧請されている。
明治44年(1911年)に建立された忠魂碑は、昭和42年(1967年)に境内へ移設され、現在も毎年6月20日に平和祈念祭が斎行されている。境内には推定樹齢360年以上のイチイをはじめとする大木が茂り、イチイは昭和47年(1972年)に北海道の記念保護樹木、境内林は昭和63年(1988年)に環境緑地保護地区に指定された。例大祭は毎年8月27日・28日に斎行される。
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