平岸天満宮 - 神社ファン

有名度

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平岸天満宮

ひらぎしてんまんぐう

北海道札幌市豊平区平岸2条16丁目3-2

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道札幌市豊平区平岸2条16丁目3-2

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 勝負
平岸天満宮には

「仕事系」「学業・技芸系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝運 事業成功 受験合格 学問成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三吉系」 「天満・天神系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

平岸天満宮は北海道札幌市豊平区に鎮座する神社。御祭神は三吉霊神、菅原道真公、十二山岳之神の3柱をまつる。
菅原道真公は平岸天満宮の祭神であり、三吉霊神は太平山三吉神社の祭神である。十二山岳之神は、初代宮司が全国の霊山から選んだ岩木山、出羽三山と鳥海山、戸隠山、立山、御嶽山、富士山、白山、熊野三山、大山、石鎚山、英彦山、阿蘇山の神々をまつったものである。
平岸天満宮は、明治36年(1903年)5月、南部源蔵が太宰府天満宮の御分霊を天神山に奉斎したことに始まる。南部源蔵は、昭和7年(1932年)のロサンゼルスオリンピック三段跳びで金メダルを獲得した南部忠平の父であり、神社が鎮座した丘陵は「天神山」と呼ばれるようになった。大正14年(1925年)に天神山の所有者が変わった後も、地域住民が氏子となって祭祀を守り続けた。
昭和57年(1982年)11月、秋田市の太平山三吉神社総本宮から三吉霊神の御分霊を勧請して太平山三吉神社が建立され、この際、平岸天満宮は同じ境内へ遷座した。以来、菅原道真公と三吉霊神を同じ社殿にまつり、「太平山三吉神社・平岸天満宮」の名称が用いられている。また、北海道へ移住した人々が故郷の山岳信仰を受け継げるよう、全国各地の霊山に関わる十二山岳之神も奉斎されている。
境内は標高89メートルの天神山緑地にあり、社殿のほか舞殿、社務所、境内社の天神山稲荷神社が鎮座する。春季例祭では舞殿で雅楽に合わせて舞楽や神楽が奉納されるほか、毎月17日の月例祭、歳旦祭、どんど焼、七五三祭、越年祭など四季を通じて祭事が執り行われている。
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神社詳細

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