有名度
十両上磯八幡宮
かみいそはちまんぐう
北海道北斗市中央2丁目3-26
北海道北斗市中央2丁目3-26

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
上磯八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
上磯八幡宮は北海道北斗市に鎮座する神社。御祭神は品陀和気命の1柱をまつる。
天文元年(1532年)、戸切地の氏神として創建されたと伝えられる。境内には江戸時代末期の戸切地村の祭礼を伝える石造物が残り、狛犬には文久3年(1863年)9月15日と「若者中」の銘、手水鉢には元治元年(1864年)9月15日、世話人・末吉友次郎と戸切地村若者中の銘が刻まれている。若者中は、地域の青年男子が祭礼への奉仕や警備、海難救助などを担った組織であった。明治11年(1878年)には有川村と戸切地村が合併を願い出て、翌明治12年(1879年)に上磯村が成立した。現在も例祭では松前神楽が奉奏されている。
天文元年(1532年)、戸切地の氏神として創建されたと伝えられる。境内には江戸時代末期の戸切地村の祭礼を伝える石造物が残り、狛犬には文久3年(1863年)9月15日と「若者中」の銘、手水鉢には元治元年(1864年)9月15日、世話人・末吉友次郎と戸切地村若者中の銘が刻まれている。若者中は、地域の青年男子が祭礼への奉仕や警備、海難救助などを担った組織であった。明治11年(1878年)には有川村と戸切地村が合併を願い出て、翌明治12年(1879年)に上磯村が成立した。現在も例祭では松前神楽が奉奏されている。
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