上然別神社 - 神社ファン

有名度

十両

上然別神社

かみしかりべつじんじゃ

北海道河東郡音更町字上然別西5線95番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道河東郡音更町字上然別西5線95番地

かんたんご利益

  • 仕事
上然別神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

上然別神社は北海道河東郡音更町に鎮座する神社。御祭神は天照大神の1柱をまつる。
村山農場が開設され、数戸の農家が定住した明治中期頃、中島栄蔵らが西2線91番地に鳥居を建立したことを創祀とする。大正9年(1920年)、岡田菊太郎の呼びかけによって上然別神社を創立することとなり、大正12年(1923年)には西6線に鳥居と本殿を建立して祭典を執行した。一方、誉地区でも大正末期、宮本富次郎から原野2反歩の寄附を受け、誉神社を西2線89番地へ移転して、両地区で春と秋の祭典が続けられていた。昭和31年(1956年)、上然別小学校の校下を氏子区域として両神社を統合する協議が進められ、浦野正雄と松井耕一から敷地の提供を受けて、昭和32年(1957年)に上然別神社の本殿を現在地へ奉遷し、鳥居を新築して誉神社と合併した。昭和33年(1958年)には宗教法人として認可され、昭和43年(1968年)には本殿と拝殿を造営した。さらに平成17年(2005年)9月には、老朽化した社殿を総秋田杉を用いて改築し、現在の社殿が整えられた。社殿は神明造で、例祭日は9月16日である。
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/