有名度
十両大国神社
おおくにじんじゃ
北海道河西郡中札内村元更別東1線20番地
北海道河西郡中札内村元更別東1線20番地

かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 子供
大国神社には
「恋愛系」「仕事系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け
御祭神
神社系統
この神社の主な系統はです。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大国神社は北海道河西郡中札内村に鎮座する神社。御祭神は大國主神の1柱をまつる。
大正6年(1917年)、崇敬者が協議を重ね、住民から寄附を募って神社を創立することを決定した。翌大正7年(1918年)4月に社殿を建立して大國主神を奉斎し、大国神社と称した。昭和5年(1930年)には本殿を改築し、昭和9年(1934年)には拝殿と幣殿を改築するなど、社殿の整備が進められた。これらの整備を経て、昭和10年(1935年)8月31日に大国神社の創立を出願し、昭和11年(1936年)9月5日付で無格社として許可された。昭和21年(1946年)には宗教法人となった。また、元更別地区には大正6年(1917年)、島根県邑智郡日和村から25戸の開拓団が入植し、故郷から伝えられた石見神楽は大正12年(1923年)に神楽部が設立されて継承された。戦後の装束盗難や舞手不足による中断を経ながらも受け継がれ、昭和37年(1962年)6月29日に中札内村の無形文化財に指定された。さらに昭和59年(1984年)12月には元更別大国神社石見神楽保存会が設立され、伝統文化の保存に努めている。旧社格は無格社、社殿は大社造で、例祭日は9月16日である。
大正6年(1917年)、崇敬者が協議を重ね、住民から寄附を募って神社を創立することを決定した。翌大正7年(1918年)4月に社殿を建立して大國主神を奉斎し、大国神社と称した。昭和5年(1930年)には本殿を改築し、昭和9年(1934年)には拝殿と幣殿を改築するなど、社殿の整備が進められた。これらの整備を経て、昭和10年(1935年)8月31日に大国神社の創立を出願し、昭和11年(1936年)9月5日付で無格社として許可された。昭和21年(1946年)には宗教法人となった。また、元更別地区には大正6年(1917年)、島根県邑智郡日和村から25戸の開拓団が入植し、故郷から伝えられた石見神楽は大正12年(1923年)に神楽部が設立されて継承された。戦後の装束盗難や舞手不足による中断を経ながらも受け継がれ、昭和37年(1962年)6月29日に中札内村の無形文化財に指定された。さらに昭和59年(1984年)12月には元更別大国神社石見神楽保存会が設立され、伝統文化の保存に努めている。旧社格は無格社、社殿は大社造で、例祭日は9月16日である。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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