有名度
十両糠内神社
ぬかないじんじゃ
北海道中川郡幕別町字糠内256番地
北海道中川郡幕別町字糠内256番地

かんたんご利益
- 仕事
糠内神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
糠内神社は北海道中川郡幕別町に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
明治37年(1904年)の日露戦争当時、五位団体の住民が開拓の安全と戦勝を祈願するため、郷里である富山県西砺波郡西五位村の村社・五位神社から御分霊を奉祀し、五位神社分社を創建した。吉田平一郎以下33名が材料を持ち寄り、労力を奉仕して仮社殿を建築し、遷座祭を執行した。明治42年(1909年)、地区総会において五位団体だけの神社ではなく地域全体の鎮守とすることが決まり、社名を糠内神社へ改称した。西糠内や中糠内の開発によって戸数が増加したことから、氏子が鳥居と社殿を建立し、地域の中央にあたる現在地へ遷座した。明治41年(1908年)に59戸であった氏子は大正初年には100戸を超え、社殿が手狭となったため、大正4年(1915年)に大正天皇即位を記念して新たな社殿を造営した。昭和16年(1941年)、紀元2600年記念事業として神社の公認を申請し、昭和17年(1942年)12月に無格社として公認された。昭和22年(1947年)には宗教法人となり、現在に至っている。社殿は神明造で、例祭日は9月13日である。
明治37年(1904年)の日露戦争当時、五位団体の住民が開拓の安全と戦勝を祈願するため、郷里である富山県西砺波郡西五位村の村社・五位神社から御分霊を奉祀し、五位神社分社を創建した。吉田平一郎以下33名が材料を持ち寄り、労力を奉仕して仮社殿を建築し、遷座祭を執行した。明治42年(1909年)、地区総会において五位団体だけの神社ではなく地域全体の鎮守とすることが決まり、社名を糠内神社へ改称した。西糠内や中糠内の開発によって戸数が増加したことから、氏子が鳥居と社殿を建立し、地域の中央にあたる現在地へ遷座した。明治41年(1908年)に59戸であった氏子は大正初年には100戸を超え、社殿が手狭となったため、大正4年(1915年)に大正天皇即位を記念して新たな社殿を造営した。昭和16年(1941年)、紀元2600年記念事業として神社の公認を申請し、昭和17年(1942年)12月に無格社として公認された。昭和22年(1947年)には宗教法人となり、現在に至っている。社殿は神明造で、例祭日は9月13日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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