有名度
前頭音更神社
おとふけじんじゃ
北海道河東郡音更町元町3番地9
北海道河東郡音更町元町3番地9

かんたんご利益
- 仕事
音更神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
音更神社は北海道河東郡音更町に鎮座する神社。御祭神は天照大御神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
音更神社の創祀は1900年(明治33年)9月である。仁禮景範子爵が経営していた音幌農場内に小さな神祠が建立され、天照大御神を奉斎して音幌神社と称した。創祀者は金子安蔵である。
1901年(明治34年)、音更村、然別村、東士狩村の成立に伴い、神体を現在の音更町元町の高台へ遷座し、神社名を音幌神社から音更神社へ改めた。河東郡総鎮守となり、1906年(明治39年)の神社合祀令により、あらためて総鎮守に指定された。
1922年(大正11年)には皇太子裕仁親王の行啓を記念し、境内の高台と下台を結ぶコンクリート製階段などが整備された。1933年(昭和8年)には村社へ列格し、同年、佐々木清之助宮司のもとで楽人会が結成され、龍笛、篳篥、法螺貝、横笛、太鼓による祭典奉仕が始まった。
1946年(昭和21年)に宗教法人となり、氏子区域の統合が行われた。その後、1963年(昭和38年)に開進神社、1965年(昭和40年)に北昭和神社、1973年(昭和48年)に音幌馬暦神社、1979年(昭和54年)に福平神社を合祀した。
1987年(昭和62年)には参集殿が建設され、平成の御大典記念事業では御神池が改修された。1998年(平成10年)の御創祀百年記念事業第1期工事では社殿と祖霊社が造営され、翌1999年(平成11年)9月に百年式年祭が斎行された。2002年(平成14年)8月には上社務所が新築され、同年には楽人会が音更神社伶人会(通称・音更雅楽会)として再編された。
2005年(平成17年)には境内の自然保護と地域文化の交流を目的として崇敬会が発足した。2009年(平成21年)の御創祀百十年記念事業では、約200mの正参道が全面改修され、石灯籠20基、社号標、幟竿が奉納された。2019年(令和元年)には御大典奉祝ならびに御創祀百二十年記念事業として参集殿と舞台の増築、瑞垣、内玉垣、外玉垣の改修が行われ、2020年(令和2年)5月に百二十年式年祭が斎行された。
現在の社殿は向拝付神明造で、内部は総檜造、外部は鉄筋コンクリート造、屋根は銅板葺きである。境内には樹齢500年を超える御神木があり、北海道環境緑地保護地区、十勝名木百選、音更町名木美林の指定を受けている。社宝として盧山の絵馬を所蔵する。また、音更神社伶人会は祭典奉仕のほか、音更町の行事への参加や青少年を対象とした雅楽教室を行っている。例祭日は9月23日である。
社格は旧村社。
音更神社の創祀は1900年(明治33年)9月である。仁禮景範子爵が経営していた音幌農場内に小さな神祠が建立され、天照大御神を奉斎して音幌神社と称した。創祀者は金子安蔵である。
1901年(明治34年)、音更村、然別村、東士狩村の成立に伴い、神体を現在の音更町元町の高台へ遷座し、神社名を音幌神社から音更神社へ改めた。河東郡総鎮守となり、1906年(明治39年)の神社合祀令により、あらためて総鎮守に指定された。
1922年(大正11年)には皇太子裕仁親王の行啓を記念し、境内の高台と下台を結ぶコンクリート製階段などが整備された。1933年(昭和8年)には村社へ列格し、同年、佐々木清之助宮司のもとで楽人会が結成され、龍笛、篳篥、法螺貝、横笛、太鼓による祭典奉仕が始まった。
1946年(昭和21年)に宗教法人となり、氏子区域の統合が行われた。その後、1963年(昭和38年)に開進神社、1965年(昭和40年)に北昭和神社、1973年(昭和48年)に音幌馬暦神社、1979年(昭和54年)に福平神社を合祀した。
1987年(昭和62年)には参集殿が建設され、平成の御大典記念事業では御神池が改修された。1998年(平成10年)の御創祀百年記念事業第1期工事では社殿と祖霊社が造営され、翌1999年(平成11年)9月に百年式年祭が斎行された。2002年(平成14年)8月には上社務所が新築され、同年には楽人会が音更神社伶人会(通称・音更雅楽会)として再編された。
2005年(平成17年)には境内の自然保護と地域文化の交流を目的として崇敬会が発足した。2009年(平成21年)の御創祀百十年記念事業では、約200mの正参道が全面改修され、石灯籠20基、社号標、幟竿が奉納された。2019年(令和元年)には御大典奉祝ならびに御創祀百二十年記念事業として参集殿と舞台の増築、瑞垣、内玉垣、外玉垣の改修が行われ、2020年(令和2年)5月に百二十年式年祭が斎行された。
現在の社殿は向拝付神明造で、内部は総檜造、外部は鉄筋コンクリート造、屋根は銅板葺きである。境内には樹齢500年を超える御神木があり、北海道環境緑地保護地区、十勝名木百選、音更町名木美林の指定を受けている。社宝として盧山の絵馬を所蔵する。また、音更神社伶人会は祭典奉仕のほか、音更町の行事への参加や青少年を対象とした雅楽教室を行っている。例祭日は9月23日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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