有名度
十両新得神社
しんとくじんじゃ
北海道上川郡新得町西1条北3丁目11番地
北海道上川郡新得町西1条北3丁目11番地

かんたんご利益
- 仕事
新得神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新得神社は北海道上川郡新得町に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
明治32年(1899年)、新得原野に山形県から13戸が入植したことに始まる。明治36年(1903年)、玉川半兵衛、太田才太郎、原田熊五郎、岡田善蔵、清野忠蔵らが、現在の新得小学校南東付近に木柱を建立して奉斎した。翌明治37年(1904年)秋には神社山の山頂に花崗岩の碑を建立し、地域の信仰の中心として崇敬を集めた。大正5年(1916年)9月、新得山東端の丘陵地に社殿を造営して奉遷したが、参拝に不便であったため、大正8年(1919年)5月、参道と境内を整備し、橋と鳥居を新設したうえで現在地へ遷座した。拝殿は大正11年(1922年)6月に建立され、大正14年(1925年)には神社山の元宮にあった花崗岩碑を境内へ奉遷した。その後、この碑は昭和6年(1931年)、昭和50年(1975年)にも奉遷され、現在は新得山に鎮座している。昭和4年(1929年)10月26日に村社、昭和13年(1938年)2月14日に郷社へ列格し、昭和17年(1942年)、昭和50年(1975年)、昭和59年(1984年)には社殿などの改修が行われた。社殿は神明造で、例祭日は9月8日である。
社格は旧郷社。
明治32年(1899年)、新得原野に山形県から13戸が入植したことに始まる。明治36年(1903年)、玉川半兵衛、太田才太郎、原田熊五郎、岡田善蔵、清野忠蔵らが、現在の新得小学校南東付近に木柱を建立して奉斎した。翌明治37年(1904年)秋には神社山の山頂に花崗岩の碑を建立し、地域の信仰の中心として崇敬を集めた。大正5年(1916年)9月、新得山東端の丘陵地に社殿を造営して奉遷したが、参拝に不便であったため、大正8年(1919年)5月、参道と境内を整備し、橋と鳥居を新設したうえで現在地へ遷座した。拝殿は大正11年(1922年)6月に建立され、大正14年(1925年)には神社山の元宮にあった花崗岩碑を境内へ奉遷した。その後、この碑は昭和6年(1931年)、昭和50年(1975年)にも奉遷され、現在は新得山に鎮座している。昭和4年(1929年)10月26日に村社、昭和13年(1938年)2月14日に郷社へ列格し、昭和17年(1942年)、昭和50年(1975年)、昭和59年(1984年)には社殿などの改修が行われた。社殿は神明造で、例祭日は9月8日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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