有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
北海道様似郡様似町字鵜苫306番地
北海道様似郡様似町字鵜苫306番地

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は北海道様似郡様似町に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創祀年代は明らかではないが、会所が置かれていた時代には、鵜苫番屋の漁場の稲荷としてすでに奉斎されていた。明治2年(1869年)に会所が廃止されると、鮭建網場所の年賦払下げを受けて経営していた和田武次郎が祭祀を継承した。明治15年(1882年)頃には矢本蔵五郎が漁場を譲り受け、現在も参道の中ほどに鎮座する小祠が、当時の稲荷社であると伝えられている。
明治37年(1904年)4月、鵜苫尋常小学校の校舎が老朽化し、様似尋常小学校へ統合されたことから、その跡地へ稲荷神社を移して社殿を新築し、鵜苫地区の神社とした。さらに大正9年(1920年)、社地へ分教場を建設することとなったため、現在地へ遷座した。
古くから漁場の守護神として崇敬を集め、移転を重ねながら地域の信仰を受け継いできた。社殿は神明造で、例祭日は9月21日である。
社格は旧村社。
創祀年代は明らかではないが、会所が置かれていた時代には、鵜苫番屋の漁場の稲荷としてすでに奉斎されていた。明治2年(1869年)に会所が廃止されると、鮭建網場所の年賦払下げを受けて経営していた和田武次郎が祭祀を継承した。明治15年(1882年)頃には矢本蔵五郎が漁場を譲り受け、現在も参道の中ほどに鎮座する小祠が、当時の稲荷社であると伝えられている。
明治37年(1904年)4月、鵜苫尋常小学校の校舎が老朽化し、様似尋常小学校へ統合されたことから、その跡地へ稲荷神社を移して社殿を新築し、鵜苫地区の神社とした。さらに大正9年(1920年)、社地へ分教場を建設することとなったため、現在地へ遷座した。
古くから漁場の守護神として崇敬を集め、移転を重ねながら地域の信仰を受け継いできた。社殿は神明造で、例祭日は9月21日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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