稲荷神社 沙流郡日高町 - 神社ファン

有名度

十両

稲荷神社

いなりじんじゃ

北海道沙流郡日高町門別本町235番地

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北海道沙流郡日高町門別本町235番地

かんたんご利益

  • 仕事
稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲荷神社は北海道沙流郡日高町に鎮座する神社。御祭神は稲荷大神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創祀は嘉永6年(1853年)頃、山田文右衛門が航海の安全を祈念して弁財天を奉斎したことによると伝えられる。現存する宮太鼓には「嘉永六年四月山田文右衛門」と記されている。一方、享和3年(1803年)には義経祠をシノタイから門別稲荷神社へ移したとの記録があり、同年8月には原新介胤暉が矢の根を奉納していることから、この地の祭祀の歴史は嘉永年間以前にまでさかのぼると考えられる。
明治時代の神仏分離により神仏混淆の祭祀が禁じられ、明治8年(1875年)頃、永山武四郎が本町を巡察して由緒の明らかでない祠を撤去した際には、平取のアイヌの長ペンリウクが義経像を平取へ移したとの記録が残されている。同年6月14日には村社へ列せられ、稲荷神社と称した。
社宝として、享和3年(1803年)奉納の矢の根、嘉永6年(1853年)奉納の宮太鼓、慶応元年(1865年)奉納の「義経安宅の関」「五条大橋」の額、慶応4年(1868年)奉納の花崗岩鳥居など、江戸時代から伝わる貴重な奉納品を今に伝えている。社殿は流造で、例祭日は9月9日である。
  • 村社
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/