御傘山神社 - 神社ファン

有名度

十両

御傘山神社

みかさやまじんじゃ

北海道室蘭市御前水町1丁目12番3号

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道室蘭市御前水町1丁目12番3号

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
御傘山神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御傘山神社は北海道室蘭市に鎮座する神社。御祭神は大國主命の1柱をまつる。
明治41年(1908年)、日本製鋼所が当地で創業するにあたり、社運の発展と操業の安全を祈念して創建された。当時、日本製鋼所の顧問であり、呉鎮守府司令長官を務めていた海軍中将山内萬壽治男爵の提唱により、大國主命を奉斎した。
地鎮祭当日に激しい雨が降り、参列者が木陰で雨宿りをした際、製鋼には大量の水が必要であることにちなみ、山内男爵が『古今和歌集』の東歌から「御傘山」と命名したと伝えられる。
昭和20年(1945年)、日本製鋼所が戦後賠償工場に指定されたことに伴い神社は会社から分離され、翌昭和21年(1946年)には運営が奉賛会へ移管された。昭和25年(1950年)には宗教法人となり、地域の信仰の場として受け継がれている。
境内には富山稲荷神社と乃木神社が鎮座し、日本製鋼所の職員による供奴行列が奉納される。社殿は神明造で、例祭日は8月7日である。
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/