温根湯神社 - 神社ファン

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温根湯神社

おんねゆじんじゃ

北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉455番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉455番地

かんたんご利益

  • 仕事
温根湯神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

温根湯神社は北海道北見市留辺蘂町に鎮座する神社。御祭神は天照大御神の1柱をまつる。
明治後期、温根湯温泉街の発展とともに神社創建の機運が高まり、大正元年(1912年)、大江與四蔵、大江佐之助、大江吉之、春森重要吉、松田与三郎、東海林芳次郎、大月真寿一、大中久吉らが武華川右岸に天照大御神の遥拝所を設けた。標柱を建てて祭典を行ったこの遥拝所が、温根湯神社の起源である。
大正4年(1915年)、温泉湯元の大江與四蔵は、自らの土地に湯の神をまつる小祠を建立した。この小祠は後の温根湯温泉神社となる。
大正6年(1917年)には崇敬者によって約1坪の神殿が建立され、初代宮司による祭事が始まった。翌大正7年(1918年)、高杉作市らが野付牛の大山神社から分霊を迎え、温根湯神社に隣接して北見総社大山神社を建立した。
大正13年(1924年)、温根湯神社と北見総社大山神社は現在地へ移築された。昭和12年(1937年)には温根湯温泉神社も現在地へ移され、温根湯神社を中央に、温根湯温泉神社と北見総社大山神社の3社が並んで鎮座するようになった。
昭和21年(1946年)には3社が神社本庁包括下の1つの宗教法人となり、昭和26年(1951年)に参道石段が完成、昭和47年(1972年)には社務所が改築された。
昭和61年(1986年)、老朽化した3社の本殿を建て替え、本殿・幣殿・拝殿からなる現在の社殿が建立された。本殿は流造で、温根湯温泉神社と北見総社大山神社の祭神が合祀された。平成4年(1992年)には参道石段が再建され、平成20年(2008年)には八大龍神が本殿へ合祀された。
例祭日は9月23日で、9月下旬には温根湯神社例大祭が行われる。8月上旬には温根湯温泉神社の例祭である温泉まつりが斎行され、神輿の市中渡御や無加川での川渡御が執り行われる。令和5年(2023年)には神輿が全面改修され、令和6年(2024年)には温泉まつりと例大祭の神輿渡御が5年ぶりに再開された。
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/