有名度
十両岬神社
みさきじんじゃ
北海道稚内市ノシャップ2丁目375番地
北海道稚内市ノシャップ2丁目375番地

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
岬神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 漁業繁栄 安産
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「ワタツミ系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
岬神社は北海道稚内市に鎮座する神社。御祭神は大綿津見神の1柱をまつる。
文政年間(1818~1830年)、ノシャップ岬沖を航行していた弁財船が激しい時化に遭った。船は何本もの錨を下ろしたが相次いで切れて流失し、最後に残った1本の錨によって2夜3日にわたり難を免れた。時化が収まって錨を引き揚げると、錨の爪には約50貫の円形の石が掛かっていた。この石によって船が救われたとして海岸に小社を建立し、大綿津見神を奉斎して岬神社と称したことに始まる。
天保3年(1832年)と天保6年(1835年)には石鳥居が寄進された。昭和37年(1962年)9月、開基130年を記念して神殿を改築するとともに、天保年間の石鳥居も修復された。この際には社碑、境内の玉垣、唐獅子、灯籠、手水舎もあわせて寄進され、境内の整備が進められた。
平成10年(1998年)6月25日には本殿と拝殿を改築した。社殿は流造で、例祭日は毎年7月5日である。
文政年間(1818~1830年)、ノシャップ岬沖を航行していた弁財船が激しい時化に遭った。船は何本もの錨を下ろしたが相次いで切れて流失し、最後に残った1本の錨によって2夜3日にわたり難を免れた。時化が収まって錨を引き揚げると、錨の爪には約50貫の円形の石が掛かっていた。この石によって船が救われたとして海岸に小社を建立し、大綿津見神を奉斎して岬神社と称したことに始まる。
天保3年(1832年)と天保6年(1835年)には石鳥居が寄進された。昭和37年(1962年)9月、開基130年を記念して神殿を改築するとともに、天保年間の石鳥居も修復された。この際には社碑、境内の玉垣、唐獅子、灯籠、手水舎もあわせて寄進され、境内の整備が進められた。
平成10年(1998年)6月25日には本殿と拝殿を改築した。社殿は流造で、例祭日は毎年7月5日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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