北海道護国神社 - 神社ファン

有名度

前頭

北海道護国神社

ほっかいどうごこくじんじゃ

北海道旭川市花咲町1-2282-2

北海道旭川市花咲町1-2282-2

拝殿

K. Takeda(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

御祭神

明治戊辰の役より大東亜戦争に至る北海道、樺太関係の国事殉難者 めいじぼしんのえきよりだいとうあせんそうにいたるほっかいどう、からふとかんけいのこくじじゅなんしゃ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

北海道護国神社は北海道旭川市に鎮座する神社。明治以降の国事殉難者・戦没者を中心とした護国の英霊約63,000柱(北海道出身者を含む道内全域の戦没者)をまつる。
社格は別表神社。
北海道護国神社の起源は、明治35年(1902年)5月5?6日に第7師団長・大迫尚敏による師団将兵の慰霊小祠(招魂祭)が執行されたことに始まる。明治43年(1910年)には師団長・上原勇作らの主導で、全道から募金を募り招魂社が建設された。大正5年(1916年)に北海道招魂場へ改称され、昭和10年(1935年)には招魂社として正式に社号登録、昭和14年(1939年)4月1日に護国神社へ改称され、英霊を祀る全道の総祀社として整備された。第二次大戦後はGHQの神道指令により一時「北海道神社」と改称するも、昭和26年(1951年)に旧称へ復し、以後も護国神社として英霊を祀り続けている。祭神は戊辰戦争から太平洋戦争までの北海道・樺太関係英霊約63,141柱にのぼる
社殿は旧招魂社の流れを汲む荘厳な構えで、境内には「母の像」や「一木支隊鎮魂碑」、樺太・北海道型の池、野鳥や湿地植物の観察スポットがある。
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 北鎮安全神社
北鎮大神
雷電大神
愛宕大神
猿田彦大神

例祭

元旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
古神札焼納祭(どんど焼き) 1月15日
節分祭 2月3日
厄除大祈願祭、立春長寿祈願祭 2月上旬
紀元節祭 2月11日
宵宮祭(合祀祭) 6月4日
慰霊大祭 6月5日
後日祭 6月6日
旧第八九聯隊慰霊祭 6月第3日曜日
大祓式 6月30日
献灯みたま祭 奉告祭 8月13日
終戦記念献灯みたま祭 8月15日
一木支隊慰霊祭 8月20日
明治節祭並御神札頒布祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長節祭 12月23日
大祓式、除夜祭 12月31日

文化財

北海道護国神社平成館(旧陸軍第七師団北鎮兵事記念館)
国 有形文化財
建造物 平成27年11月17日

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.hokkaido-gokoku.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/