有名度
十両比布神社
ぴっぷじんじゃ
北海道上川郡比布町字比布878番地12号
北海道上川郡比布町字比布878番地12号

かんたんご利益
- 仕事
比布神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
比布神社は北海道上川郡比布町に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
明治32年(1899年)、北海道開拓を志して比布へ入植した有志が、石狩川河畔の瀬棚山に小祠を建立したことに始まる。明治35年(1902年)には市街地区にも小祠が建立され、両社はいずれも比布神社と称して祭事が執り行われた。
大正15年(1926年)、現在の社殿が完成し、瀬棚山と市街地区にあった両社を合祀して遷座祭を執行した。同年、内務省から村社に列せられ、地域の鎮守としての歩みを進めた。昭和28年(1953年)には神社本庁に属する宗教法人となり、昭和46年(1971年)に社務所を新築、昭和54年(1979年)には社殿を改築した。
北海道開道100年と創祀70年にあたる昭和43年(1968年)には、開拓礎の宮を社殿の相殿に奉祀した。さらに昭和60年(1985年)には昭和天皇御在位60年を記念し、境内のツツジが丘に伊邪那岐尊と伊邪那美尊をまつる大雪夫婦道祖神を奉祀した。平成10年(1998年)には創祀100年を迎えている。
社宝には左甚五郎作と伝わる龍神像が伝えられ、境内には昭和初期に建てられた手水舎も現存している。社殿は神明造で、例祭日は毎年8月1日である。
明治32年(1899年)、北海道開拓を志して比布へ入植した有志が、石狩川河畔の瀬棚山に小祠を建立したことに始まる。明治35年(1902年)には市街地区にも小祠が建立され、両社はいずれも比布神社と称して祭事が執り行われた。
大正15年(1926年)、現在の社殿が完成し、瀬棚山と市街地区にあった両社を合祀して遷座祭を執行した。同年、内務省から村社に列せられ、地域の鎮守としての歩みを進めた。昭和28年(1953年)には神社本庁に属する宗教法人となり、昭和46年(1971年)に社務所を新築、昭和54年(1979年)には社殿を改築した。
北海道開道100年と創祀70年にあたる昭和43年(1968年)には、開拓礎の宮を社殿の相殿に奉祀した。さらに昭和60年(1985年)には昭和天皇御在位60年を記念し、境内のツツジが丘に伊邪那岐尊と伊邪那美尊をまつる大雪夫婦道祖神を奉祀した。平成10年(1998年)には創祀100年を迎えている。
社宝には左甚五郎作と伝わる龍神像が伝えられ、境内には昭和初期に建てられた手水舎も現存している。社殿は神明造で、例祭日は毎年8月1日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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