有名度
十両上芦別神社
かみあしべつじんじゃ
北海道芦別市上芦別町173番地
北海道芦別市上芦別町173番地

かんたんご利益
- 仕事
上芦別神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
上芦別神社は北海道芦別市に鎮座する神社。御祭神は天照大神の1柱をまつる。
明治29年(1896年)から明治30年(1897年)頃、上芦別に入植して農場を開いた京都殖民協会が、京都から天照大神、春日神社、大山祇命の御分霊を奉斎したことに始まる。
大正2年(1913年)、京都殖民協会の農場を三菱鉱業が買収すると、神社は鉱山の山神として引き継がれた。大正5年(1916年)には里山の山麓へ奉遷され、以後、毎年山神祭が斎行された。祭典には地元住民も参加するようになり、次第に上芦別地区の神社として広く崇敬を集めるようになった。昭和5年(1930年)に三菱炭鉱が閉山した後は地元住民が祭祀を受け継ぎ、昭和24年(1949年)に炭鉱が再開した後も信仰は続けられたが、昭和39年(1964年)の再閉山後は祭典が行われなくなった。
昭和45年(1970年)、国道38号の路線変更などを背景として、地域住民の手によって現在地に新たな社殿が建立された。あわせて神宮から御分霊を受け、天照大御神を奉斎した。社殿は流造で、例祭日は毎年9月3日である。
明治29年(1896年)から明治30年(1897年)頃、上芦別に入植して農場を開いた京都殖民協会が、京都から天照大神、春日神社、大山祇命の御分霊を奉斎したことに始まる。
大正2年(1913年)、京都殖民協会の農場を三菱鉱業が買収すると、神社は鉱山の山神として引き継がれた。大正5年(1916年)には里山の山麓へ奉遷され、以後、毎年山神祭が斎行された。祭典には地元住民も参加するようになり、次第に上芦別地区の神社として広く崇敬を集めるようになった。昭和5年(1930年)に三菱炭鉱が閉山した後は地元住民が祭祀を受け継ぎ、昭和24年(1949年)に炭鉱が再開した後も信仰は続けられたが、昭和39年(1964年)の再閉山後は祭典が行われなくなった。
昭和45年(1970年)、国道38号の路線変更などを背景として、地域住民の手によって現在地に新たな社殿が建立された。あわせて神宮から御分霊を受け、天照大御神を奉斎した。社殿は流造で、例祭日は毎年9月3日である。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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