有名度
十両納内神社
おさむないじんじゃ
北海道深川市納内町字納内3933番地
北海道深川市納内町字納内3933番地

かんたんご利益
- 仕事
納内神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
納内神社は北海道深川市に鎮座する神社。御祭神は天照大御神の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
明治28年(1895)、納内兵村の開村にあわせて尚武山麓に開拓記念碑が建立され、入村日である5月15日を記念日として翌明治29年(1896)から記念祭が行われた。この記念祭に関連し、明治31年(1898)には有志が尚武山中腹に小祠を建立して奉祀した。明治35年(1902)、雨竜屯田兵が後備役へ編入されることとなり、新今為吉ら納内村の有志が兵村共有地であった現在地に小祠を設け、尚武山から神霊を奉遷した。明治37年(1904)には社殿造営を計画し、8月に本殿と拝殿が完成した。明治39年(1906)、神社の基本財産造成のため第7師団長へ請願し、未開地22町歩の給与を受け、明治40年(1907)4月27日に無格社納内神社として公認された。その後、大正12年(1923)に村社、昭和13年(1938)に郷社へ昇格し、昭和21年(1946)には宗教法人となった。境内には神木の大水松をはじめ、忠魂碑、開村記念碑、明治三十七年役出征記念碑などが建立されている。社殿様式は神明造で、例祭は毎年9月5日に執り行われる。
社格は旧郷社。
明治28年(1895)、納内兵村の開村にあわせて尚武山麓に開拓記念碑が建立され、入村日である5月15日を記念日として翌明治29年(1896)から記念祭が行われた。この記念祭に関連し、明治31年(1898)には有志が尚武山中腹に小祠を建立して奉祀した。明治35年(1902)、雨竜屯田兵が後備役へ編入されることとなり、新今為吉ら納内村の有志が兵村共有地であった現在地に小祠を設け、尚武山から神霊を奉遷した。明治37年(1904)には社殿造営を計画し、8月に本殿と拝殿が完成した。明治39年(1906)、神社の基本財産造成のため第7師団長へ請願し、未開地22町歩の給与を受け、明治40年(1907)4月27日に無格社納内神社として公認された。その後、大正12年(1923)に村社、昭和13年(1938)に郷社へ昇格し、昭和21年(1946)には宗教法人となった。境内には神木の大水松をはじめ、忠魂碑、開村記念碑、明治三十七年役出征記念碑などが建立されている。社殿様式は神明造で、例祭は毎年9月5日に執り行われる。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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