有名度
十両事比羅神社
ことひらじんじゃ
北海道久遠郡せたな町瀬棚区三本杉34番地1号
北海道久遠郡せたな町瀬棚区三本杉34番地1号

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
事比羅神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
漁業守護 航海守護 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「金毘羅系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
事比羅神社は北海道久遠郡せたな町に鎮座する神社。御祭神は大物主神の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
瀬棚郡(現在のせたな町北檜山区・瀬棚区および今金町にあたる地域)の草創の神社と伝えられるが、創立年月は明らかではない。天保9年(1838)、松前福山唐津内町の平田与三右衛門によって社殿が再建された。
明治9年(1876)に郷社へ列し、同年12月には本殿方9尺、拝殿間口5間・奥行3間の社殿が造営された。その後、人家の増加により境内を人馬が往来するようになり、神域として適当ではなくなったことから、明治25年(1892)12月6日、総代・祠掌ら7名の連署により隣接地への転社を出願した。これが明治28年(1895)7月19日に許可され、同年9月10日に新たな社殿を造営して現在地へ遷座した。
昭和10年(1935)7月28日には、本殿・幣殿・拝殿・神輿所・神饌所を含む社殿の全面改築が行われた。さらに、平成22年(2010)には老朽化に伴う社殿改修事業が実施され、8月22日に遷座祭が執り行われている。社殿は神明造で、例祭日は毎年9月10日である。
社格は旧郷社。
瀬棚郡(現在のせたな町北檜山区・瀬棚区および今金町にあたる地域)の草創の神社と伝えられるが、創立年月は明らかではない。天保9年(1838)、松前福山唐津内町の平田与三右衛門によって社殿が再建された。
明治9年(1876)に郷社へ列し、同年12月には本殿方9尺、拝殿間口5間・奥行3間の社殿が造営された。その後、人家の増加により境内を人馬が往来するようになり、神域として適当ではなくなったことから、明治25年(1892)12月6日、総代・祠掌ら7名の連署により隣接地への転社を出願した。これが明治28年(1895)7月19日に許可され、同年9月10日に新たな社殿を造営して現在地へ遷座した。
昭和10年(1935)7月28日には、本殿・幣殿・拝殿・神輿所・神饌所を含む社殿の全面改築が行われた。さらに、平成22年(2010)には老朽化に伴う社殿改修事業が実施され、8月22日に遷座祭が執り行われている。社殿は神明造で、例祭日は毎年9月10日である。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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