有名度
十両神山稲荷神社
かみやまいなりじんじゃ
北海道函館市神山3丁目18番1号
北海道函館市神山3丁目18番1号

かんたんご利益
- 仕事
神山稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
神山稲荷神社は北海道函館市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
創立年代は詳らかではないが、貞享3年(1686)、陸奥国七戸の住人であった佐四郎法国が蝦夷地へ移住する際、故郷より御神体を奉持し、上の山、すなわち神山村に小祠を建立したのが神社の始まりである。その後、元禄5年(1692)、上の山地区の人口が増加するなか、佐四郎が村民と協議し、上の山村の鎮守として祀ったと伝えられる。
寛政8年(1796)旧暦9月には、亀田八幡宮社司の藤山和泉正季房が上の山地区に社殿を建立した。その後は村民の産土神として崇敬されてきたが、人口減少に伴い、明治45年(1912)に同村の鍛治稲荷神社へ合祀された。
戦後になると再び人口が増加し、昭和42年(1967)に宗教法人を設立して独立し、元のように地域の産土神として祀られるようになった。社殿は神明造で、例祭は毎年8月23日に執り行われる。また、元治2年(1865)の鳥居を社宝として伝えるほか、特殊神事として松前神楽が奉奏され、現在も地域の歴史と伝統が受け継がれている。
創立年代は詳らかではないが、貞享3年(1686)、陸奥国七戸の住人であった佐四郎法国が蝦夷地へ移住する際、故郷より御神体を奉持し、上の山、すなわち神山村に小祠を建立したのが神社の始まりである。その後、元禄5年(1692)、上の山地区の人口が増加するなか、佐四郎が村民と協議し、上の山村の鎮守として祀ったと伝えられる。
寛政8年(1796)旧暦9月には、亀田八幡宮社司の藤山和泉正季房が上の山地区に社殿を建立した。その後は村民の産土神として崇敬されてきたが、人口減少に伴い、明治45年(1912)に同村の鍛治稲荷神社へ合祀された。
戦後になると再び人口が増加し、昭和42年(1967)に宗教法人を設立して独立し、元のように地域の産土神として祀られるようになった。社殿は神明造で、例祭は毎年8月23日に執り行われる。また、元治2年(1865)の鳥居を社宝として伝えるほか、特殊神事として松前神楽が奉奏され、現在も地域の歴史と伝統が受け継がれている。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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