有名度
十両本別稲荷神社
ほんべついなりじんじゃ
北海道茅部郡鹿部町字本別210番地
北海道茅部郡鹿部町字本別210番地

かんたんご利益
- 仕事
本別稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
本別稲荷神社は北海道茅部郡鹿部町に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
創立年代は詳らかではないが、文化11年(1814)9月10日、漁業者の高橋惣ヱ門が南部から渡り、本別地区で漁業を営む際に社殿を建立したのが神社の始まりである。その後、嘉永3年(1850)7月頃には地区の戸数が約60戸となり、同年8月に社殿を新築して祭典が執り行われた。
明治5年(1872)5月7日には伏見稲荷大社へ願い出て御分霊を勧請し、正式に鎮座した。さらに、明治24年(1891)には戸数が130戸に増加し、伊藤源吾が私財を投じて社殿を再建している。
昭和27年(1952)9月には社殿の破損に伴う大修繕が行われたが、昭和29年(1954)9月26日の台風15号により社殿は全壊した。その後、昭和30年(1955)9月20日に社殿を再建し、同年12月23日に御遷座奉祝祭を斎行した。さらに、社殿の老朽化に伴って全面改築が行われ、平成13年(2001)10月28日に遷座祭が執り行われて現在に至っている。
社殿は流造で、例祭は毎年9月21日に執り行われる。また、特殊神事として松前神楽が奉奏され、地域の伝統文化が今日まで大切に受け継がれている。
創立年代は詳らかではないが、文化11年(1814)9月10日、漁業者の高橋惣ヱ門が南部から渡り、本別地区で漁業を営む際に社殿を建立したのが神社の始まりである。その後、嘉永3年(1850)7月頃には地区の戸数が約60戸となり、同年8月に社殿を新築して祭典が執り行われた。
明治5年(1872)5月7日には伏見稲荷大社へ願い出て御分霊を勧請し、正式に鎮座した。さらに、明治24年(1891)には戸数が130戸に増加し、伊藤源吾が私財を投じて社殿を再建している。
昭和27年(1952)9月には社殿の破損に伴う大修繕が行われたが、昭和29年(1954)9月26日の台風15号により社殿は全壊した。その後、昭和30年(1955)9月20日に社殿を再建し、同年12月23日に御遷座奉祝祭を斎行した。さらに、社殿の老朽化に伴って全面改築が行われ、平成13年(2001)10月28日に遷座祭が執り行われて現在に至っている。
社殿は流造で、例祭は毎年9月21日に執り行われる。また、特殊神事として松前神楽が奉奏され、地域の伝統文化が今日まで大切に受け継がれている。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
https://hokkaidojinjacho.jp/
