有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
北海道函館市大船町316番地1号
北海道函館市大船町316番地1号

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は北海道函館市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
安永2年(1773)4月、渡島国檜山郡江差で笹山某が奉斎していた稲荷神社の神像を、当村の住人である高田彦右ヱ門が乞い受けて祀ったのが神社の始まりである。その後、寛政4年(1792)には村民一同により、村の鎮守として改めて奉斎された。
明治9年(1876)には村社に列せられたが、明治35年(1902)6月9日午後11時の火災により社殿を焼失した。その後、翌明治36年(1903)9月20日に社殿を再建し、明治39年(1906)6月には神饌幣帛料供進神社に指定された。
旧社格は村社で、社殿は流造である。例祭は毎年6月17日に執り行われ、特殊神事として松前神楽が奉奏されるなど、現在も地域の伝統と信仰が受け継がれている。
社格は旧村社。
安永2年(1773)4月、渡島国檜山郡江差で笹山某が奉斎していた稲荷神社の神像を、当村の住人である高田彦右ヱ門が乞い受けて祀ったのが神社の始まりである。その後、寛政4年(1792)には村民一同により、村の鎮守として改めて奉斎された。
明治9年(1876)には村社に列せられたが、明治35年(1902)6月9日午後11時の火災により社殿を焼失した。その後、翌明治36年(1903)9月20日に社殿を再建し、明治39年(1906)6月には神饌幣帛料供進神社に指定された。
旧社格は村社で、社殿は流造である。例祭は毎年6月17日に執り行われ、特殊神事として松前神楽が奉奏されるなど、現在も地域の伝統と信仰が受け継がれている。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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