石倉稲荷神社 - 神社ファン

有名度

十両

石倉稲荷神社

いしくらいなりじんじゃ

北海道函館市新湊町328番地

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北海道函館市新湊町328番地

かんたんご利益

  • 仕事
石倉稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

石倉稲荷神社は北海道函館市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
文化年間(1804~1818)、京都の伏見稲荷大社より御分霊を勧請し、銭亀澤村字石倉澤に小祠を設けて奉祀したのが石倉稲荷神社の始まりである。その後、大正3年(1914)5月に湊村の村民が協議し、銭亀澤村字中野33番地ノ3の現在地に社殿を建立して遷座した。
昭和7年(1932)4月7日には石倉稲荷神社の創立を出願し、同年8月16日に許可を受け、昭和8年(1933)10月9日に創立手続きが完了した。現在の社殿は昭和51年(1976)7月30日に改築されたものである。
社殿は権現造を採用し、例祭は毎年8月14日に執り行われる。境内には函館市の緑樹保全指定を受けた保存樹林があり、アカマツをはじめとする5種の樹木が残されている。また、祈年祭と例祭では伝統芸能である松前神楽が奉奏され、現在も地域の信仰と文化を伝える神社として大切に守られている。
  • 村社
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/