有名度
十両鹿部稲荷神社
しかべいなりじんじゃ
北海道茅部郡鹿部町字宮浜321番地
北海道茅部郡鹿部町字宮浜321番地

かんたんご利益
- 仕事
鹿部稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
鹿部稲荷神社は北海道茅部郡鹿部町に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
安永9年(1780)6月10日、漁業守護神として松前藩領主松前道長公に請願し、社殿を建立して御霊代の御遷座祭を斎行したのが神社の始まりである。
その後、文化3年(1806)7月8日には社殿の老朽化に伴い、本殿と拝殿を再建して御遷座祭を執り行った。さらに、鹿部村の産土神社として届け出て、鹿部稲荷社と称するようになった。嘉永2年(1849)には京都の伏見稲荷大社より御分霊を勧請し、祭神として奉斎した。安政4年(1857)には奥州箱館奉行所を経て日本惣本宮より「正一位鹿部郡稲荷大明神安鎮之事」の宣旨を賜り、鎮魂祭を斎行している。
明治7年(1874)には箱館郡役所を経て村社稲荷神社への昇格が認められた。明治37年(1904)には社殿を全面改築して御遷座祭を斎行し、昭和元年(1926)には神饌幣帛料供進指定神社となった。昭和19年(1944)には大修繕を実施し、昭和31年(1956)には宮浜56番地から現在地へ移転して増改築が行われた。その後、社殿の老朽化に伴い全面改築が実施され、総檜材による権現造の社殿が建立された。平成6年(1994)12月22日に遷座祭、翌23日に落成奉祝祭を斎行している。
社殿は権現造で、例祭は毎年7月9日に執り行われる。
社格は旧村社。
安永9年(1780)6月10日、漁業守護神として松前藩領主松前道長公に請願し、社殿を建立して御霊代の御遷座祭を斎行したのが神社の始まりである。
その後、文化3年(1806)7月8日には社殿の老朽化に伴い、本殿と拝殿を再建して御遷座祭を執り行った。さらに、鹿部村の産土神社として届け出て、鹿部稲荷社と称するようになった。嘉永2年(1849)には京都の伏見稲荷大社より御分霊を勧請し、祭神として奉斎した。安政4年(1857)には奥州箱館奉行所を経て日本惣本宮より「正一位鹿部郡稲荷大明神安鎮之事」の宣旨を賜り、鎮魂祭を斎行している。
明治7年(1874)には箱館郡役所を経て村社稲荷神社への昇格が認められた。明治37年(1904)には社殿を全面改築して御遷座祭を斎行し、昭和元年(1926)には神饌幣帛料供進指定神社となった。昭和19年(1944)には大修繕を実施し、昭和31年(1956)には宮浜56番地から現在地へ移転して増改築が行われた。その後、社殿の老朽化に伴い全面改築が実施され、総檜材による権現造の社殿が建立された。平成6年(1994)12月22日に遷座祭、翌23日に落成奉祝祭を斎行している。
社殿は権現造で、例祭は毎年7月9日に執り行われる。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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