有名度
十両尻岸内八幡神社
しりきしないはちまんじんじゃ
北海道函館市大澗町194番地
北海道函館市大澗町194番地

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
尻岸内八幡神社には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
尻岸内八幡神社は北海道函館市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
社記によれば、第108代後水尾天皇の御代にあたる元和2年(1616年)の創立と伝えられている。その後、天和年間(1681~1684年)、享保年間(1716~1736年)、明和年間(1764~1772年)、文政年間(1818~1831年)に社殿の修営が行われ、さらに文久2年(1862年)3月にも再修営が実施されるなど、長い歴史の中で社殿の維持と整備が重ねられてきた。
明治9年(1876年)には郷社へ列せられ、大正4年(1915年)9月には神饌幣帛料供進神社に指定された。さらに大正10年(1921年)には本殿・幣殿・拝殿の改築が完成し、同年には神饌所と神輿殿も新たに落成した。その後、平成10年(1998年)には神饌所の全面改築が行われている。
昭和21年(1946年)には宗教法人令に基づく手続きを終え、昭和26年(1951年)に宗教法人となった。さらに平成4年(1992年)には神社本庁の承認を受け、神社名を尻岸内八幡神社へ改称し、現在に至っている。
本殿は神明造、拝殿は流造の様式で建てられている。例祭は毎年7月15日に斎行され、社宝として扁額が伝えられている。また、特殊神事として松前神楽と門祓道饗祭が執り行われ、境内外には末社として稲荷神社が祀られている。
社格は旧郷社。
社記によれば、第108代後水尾天皇の御代にあたる元和2年(1616年)の創立と伝えられている。その後、天和年間(1681~1684年)、享保年間(1716~1736年)、明和年間(1764~1772年)、文政年間(1818~1831年)に社殿の修営が行われ、さらに文久2年(1862年)3月にも再修営が実施されるなど、長い歴史の中で社殿の維持と整備が重ねられてきた。
明治9年(1876年)には郷社へ列せられ、大正4年(1915年)9月には神饌幣帛料供進神社に指定された。さらに大正10年(1921年)には本殿・幣殿・拝殿の改築が完成し、同年には神饌所と神輿殿も新たに落成した。その後、平成10年(1998年)には神饌所の全面改築が行われている。
昭和21年(1946年)には宗教法人令に基づく手続きを終え、昭和26年(1951年)に宗教法人となった。さらに平成4年(1992年)には神社本庁の承認を受け、神社名を尻岸内八幡神社へ改称し、現在に至っている。
本殿は神明造、拝殿は流造の様式で建てられている。例祭は毎年7月15日に斎行され、社宝として扁額が伝えられている。また、特殊神事として松前神楽と門祓道饗祭が執り行われ、境内外には末社として稲荷神社が祀られている。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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