有名度
十両荒神神社
あらがみじんじゃ
北海道松前郡松前町字茂草520番地
北海道松前郡松前町字茂草520番地

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
荒神神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「愛宕・秋葉系」
です。他に 「ミヅハノメ系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
荒神神社は北海道松前郡松前町に鎮座する神社。御祭神は軻遇突智命、水波廼女命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではないが、元禄元年(1688年)に社殿が再建されたと伝えられる。安政5年(1858年)には旧松前藩17代藩主・松前崇広によって社殿が造営され、以後は松前家歴代藩主の祈願所として崇敬された。明治9年(1876年)10月20日には村社に列せられている。
明治20年(1887年)8月13日の火災で社殿はすべて焼失したが、明治24年(1891年)9月に再建された。さらに明治43年(1910年)10月には、字茂草11番地に鎮座していた無格社・瀧野神社を合祀し、現在は境内社として祀られている。その後も大正2年(1913年)の拝殿増築、大正8年(1919年)の拝殿改築、大正12年(1923年)の神饌所改築など、社殿の整備が重ねられた。
大正13年(1924年)3月6日には神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和45年(1970年)6月15日には氏子参集所が新築された。社殿は流造で、例祭は毎年6月28日に斎行される。また、特殊神事として松前神楽と鎮釜湯立神事が現在まで受け継がれている。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではないが、元禄元年(1688年)に社殿が再建されたと伝えられる。安政5年(1858年)には旧松前藩17代藩主・松前崇広によって社殿が造営され、以後は松前家歴代藩主の祈願所として崇敬された。明治9年(1876年)10月20日には村社に列せられている。
明治20年(1887年)8月13日の火災で社殿はすべて焼失したが、明治24年(1891年)9月に再建された。さらに明治43年(1910年)10月には、字茂草11番地に鎮座していた無格社・瀧野神社を合祀し、現在は境内社として祀られている。その後も大正2年(1913年)の拝殿増築、大正8年(1919年)の拝殿改築、大正12年(1923年)の神饌所改築など、社殿の整備が重ねられた。
大正13年(1924年)3月6日には神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和45年(1970年)6月15日には氏子参集所が新築された。社殿は流造で、例祭は毎年6月28日に斎行される。また、特殊神事として松前神楽と鎮釜湯立神事が現在まで受け継がれている。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
https://hokkaidojinjacho.jp/
