有名度
関脇北海道神宮
ほっかいどうじんぐう
北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地
神宮茶屋
更新日:2026年6月23日
北海道神宮限定の「福レ餅」が人気の神宮茶屋
神宮茶屋は、円山公園口鳥居から入り、開拓神社・鉱霊神社・穂多木神社を過ぎて表参道へ出る手前にあります。2019年のオープン以来、参拝者や円山公園を散策する人々の休憩スポットとして親しまれています。木の温もりを感じる建物は周囲の自然ともよく調和しており、店内にはイートインスペースが設けられています。屋外にもベンチがあり、新緑や紅葉など四季折々の景色を眺めながらゆっくり過ごすことができます。建物の外に設置されたテーブルやベンチには、境内の御神木を伐採した木材が使用されているのも特徴です。
神宮茶屋の名物として知られているのが、北海道神宮限定の菓子「福かしわ」と「福レ餅」です。
「福かしわ」は、北海道神宮のご神木である柏にちなんで名付けられたサブレで、お土産としても人気があります。北海道産の素材を使用した素朴な味わいが特徴で、参拝の記念や贈り物として購入する人も少なくありません。
一方、2022年末に登場した「福レ餅」は、神宮茶屋を代表する人気商品です。もちもちとした食感を楽しむそのままのタイプと、注文後にプレスして焼き上げるタイプがあり、焼きたては香ばしい風味と軽い食感が魅力です。大福餅のような柔らかさと、せんべいのような香ばしさを一度に楽しめることから、北海道神宮ならではのグルメとして注目を集めています。
そのほか、新鮮な北海道産牛乳を使用したソフトクリームも人気で、暖かい季節には多くの参拝者が購入しています。参拝後に甘いものを楽しみながらひと休みできることも、神宮茶屋の魅力の一つです。
北海道神宮には歴史ある社殿や末社、ご神木など多くの見どころがありますが、神宮茶屋は参拝の合間にひと息つける憩いの場所でもあります。北海道神宮でしか味わえない限定スイーツを楽しめることから、参拝後に立ち寄りたい人気スポットの一つとなっています。
※営業時間や販売商品は変更される場合があります。最新情報は北海道神宮公式サイトをご確認ください。

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