御神木の柏木 | 北海道神宮 - 神社ファン

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関脇

北海道神宮

ほっかいどうじんぐう

北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

御神木の柏木

更新日:2026年6月23日

樹齢約430年を誇る開拓神社の御神木

開拓神社の社務所前には、大きく枝を広げた柏の木が立っています。北海道神宮境内でもひときわ存在感のある巨木で、ご神木として親しまれています。
この柏の木は樹齢約430年とされ、北海道神宮の創建よりもはるか以前からこの地に根を張ってきました。太い幹と力強く広がる枝ぶりは圧巻で、訪れた参拝者の目を引きます。
御神木の柏木
柏はブナ科の落葉樹で、古くから神事との関わりが深い木です。柏の葉は神様に供える神饌を載せる器として用いられてきたことから、神聖な木として大切にされてきました。また、新しい葉が育つまで古い葉が落ちないことから、家系繁栄や子孫繁栄の象徴としても知られています。
開拓神社周辺は木々に囲まれた静かな空間で、北海道神宮の中でも落ち着いた雰囲気が漂っています。そのため、この柏の木をご神木として手を合わせる参拝者も少なくありません。
また、一部では開拓神社周辺は北海道神宮の中でも特に気の流れが良い場所とされ、パワースポットとして紹介されることがあります。手稲山や藻岩山から流れるエネルギーが交わる場所とも言われており、ご神木の柏の木はその象徴的な存在として語られることもあります。
御神木の柏木の根元
こうした説は北海道神宮の公式見解ではありませんが、大きく枝を広げた柏の姿には不思議な存在感があり、長い年月を生き抜いてきた生命力を感じさせます。特に朝の柔らかな日差しが差し込む時間帯は神秘的な雰囲気が漂い、多くの参拝者が足を止めて見上げています。

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