御神木の柏木 | 北海道神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

北海道神宮

ほっかいどうじんぐう

北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地

御神木の柏木

更新日:2026年4月4日

開拓神社脇にある御神木の柏の木

北海道神宮内には御神木と言われる木はいくつかありますが、一番パワースポットとしてエネルギーが感じられるのが、円山公園鳥居から入ってすぐの開拓神社の社務所の前にある大きな柏木です。
御神木の柏木
開拓神社のある場所は、北海道神宮の本殿裏の手稲山から流入するエネルギーと、藻岩山から円山公園側にある第三鳥居から入り込む二匹の龍のエネルギーが合体するパワースポットと言われています。
柏の木は樹齢約430年、樹幹が大きい巨木です。
ブナ科の柏の木は葉を神様に捧げる料理の食器として使用されていたことから、「神聖な木」として古くから信仰されています。
開拓神社のご神木も、神聖な雰囲気が漂っていて、千手観音のように大きく手を広げた姿は、周りを包み込むような温かさがあります。特に朝日が差し込む早朝の参拝が人気です。
御神木の柏木の根元

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