神門 | 北海道神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

北海道神宮

ほっかいどうじんぐう

北海道中央区宮ケ丘474番地

神門

更新日:2025年5月1日

フラヌイ大注連縄が特徴的な神門

表参道を拝殿・本殿に向けて進み左手に手水舎、右手にさざれ石が見えるとその前に神門があります。
神門とは社殿の前にある門のことで、大きな神社には設けられることが多く、左右の柱に神様を祀っているのは隋神門となります。
この神門は1936年(昭和11年)に昭和天皇が行幸の際に、造営されたもので、北海道神宮を代表する建物です。
神門
北海道神宮の神門は伊勢神宮と同じ神明造りです。特徴的なのは、注連縄に400キロもある米俵が2つ乗っている部分で、「フラヌイ大注連縄」という形式で、フラヌイはアイヌ語で「富良野」という意味で、この注連縄が富良野から四年に一度奉納されているためです。
神門は季節により閉門時間は変わりますが、元旦のみ夜中0時から19時まで。それ以外は早朝6または7時から16時または17時までとなっているので、拝殿・本殿での参拝をする方は必ず事前に開門時間を確認ください。
フラヌイ大注連縄

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