手水舎 | 北海道神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

北海道神宮

ほっかいどうじんぐう

北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地

手水舎

更新日:2025年5月1日

大きな自然石でできた手水舎

北海道神宮の手水舎は表参道の神門手前左側にあります。
大きな自然石をくりぬいて作った構造が印象的な手水舎です。10人同時にお清めができます。コロナの発生から柄杓は撤去され、人感センサーで水は出るようになりました。
手水舎
手水舎には明治天皇の句が季節に合わせたものが掲げられていて、参拝者の心を和ませています。
私が訪れた時の句は次の二つです。
一つ目は朝日の句で、「さしのぼる朝日のごとくさわやかに もたまほしきはこころなりけり」この意味は、「朝日のようにいつもさわやかな気持ちを持ちましょう」。
二つ目は雨の句で、「はれまなき雨につけても思ふかな ことしの秋のみのりいかにと」この意味は、「晴れ間なく長雨が降り続くにつけて、今秋の収穫は、国民の生活が気になる」。
神門内には手水舎はないので、必ずここで手と口を清めてから、参拝しましょう。尚、初詣や例祭の時は混雑緩和のため、閉鎖されることもあるのでご注意ください。
手水舎と明治天皇の句

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