札幌まつり | 北海道神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

北海道神宮

ほっかいどうじんぐう

北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地

札幌まつり

更新日:2025年5月1日

100年以上の歴史を持つ札幌まつり

札幌まつりは明治11年より100年以上の歴史を持ち、毎年6月15日の例祭日を中心に行われる市民に親しまれている祭りです。
札幌まつり
この祭りは、北海道神宮が明治4年に国幣小社(こくへいしょうしゃ)の社格になったことから始まるおまつりで、明治7年より、毎年6月15日に例祭が行われています。
北海道神宮の神様である国造りの神様の三神(大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)に見守られていたことにより、北海道が発展してきたことに市民が感謝し、これからの平安を祈る祭りです。
メインイベントは16日に行われる「神輿渡御」で、神輿を市中にお迎えしたいという市民の願いから明治12年より行われ、約1,200人以上の市民が平安時代の絵巻物を眺めて衣装を身にまとい、4台の神輿と8台の山車と共に朝9時に北海道神宮から出発し、笛や太鼓の音を響かせながら一日中かけて市内を練り歩きます。 午後には大通で神輿と山車が披露目され、夕方に北海道神宮へと戻ります。
札幌まつり神輿
北海道神宮内には多くの屋台が並び、奉納行事として踊りや音楽演奏が行われます。市内にある中島公園には毎年500件近い屋台が並び、サーカスやお化け屋敷などのイベントも行われます。

◇日程:毎年6月14~16日 北海道神宮内11:00~21:00/中島公園 10:00~21:00
※時間は目安のため、公式サイトでご確認ください。
◇拝観料:無料
◇場所:北海道神宮、中島公園

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