有名度
関脇北海道神宮
ほっかいどうじんぐう
北海道札幌市中央区宮ケ丘474番地
末社 札幌鉱霊神社
更新日:2025年5月1日
北海道の鉱山発掘に従事した殉職者を祀った神社
円山公園口鳥居から本殿に向かう裏参道にあるのが北海道神宮の末社であるのが札幌鉱霊神社(さっぽろこうれいじんじゃ)です。北海道には優良な石炭や金属の鉱山が多くありましたが、現在はほとんど閉山してしまいます。北海道開拓で発展していった一方で、発掘に伴う事故もあり、多くの人の犠牲がありました。鉱霊神社は石炭や鉱山の発掘の従事者の慰霊のため殉職者を祀った神社で、朱色の鳥居が目印です。
1943年(昭和18年)に札幌鉱山監督局50周年記念事業として、局長の長久保吉六氏の発案で札幌鉱山監督局の庭に建てられました。1949年(昭和24年)に北海道神宮の境内に遷座されました。北海道神宮境内にある末社の中では最後に建てられました。
ご利益は、北海道の開拓に従事した人たちが祀られているため、「安全祈願」と言われています。
毎年6月25日に例祭が行われ、殉職者の慰霊と共に、鉱業の安全と発展を祈願している。
禁樹なずな(wikipedia CC 表示-継承 4.0)この記事を0人の方がいいねといっています
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