末社 穂多木神社 | 北海道神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

北海道神宮

ほっかいどうじんぐう

北海道中央区宮ケ丘474番地

末社 穂多木神社

更新日:2025年6月24日

北海道の発展を支えた銀行の功労者を祀った神社

北海道神宮の末社である穂多木神社(ほたきじんじゃ)は円山公園口鳥居から本殿に向かう裏参道にある神社です。
1938年(昭和13年)に北海道拓殖銀行の永年勤続した功労者を祀った神社で、北海道拓殖銀行の屋上にあったものがここに移されました。神社名の「穂多木」とは「ほっかいどう・たくしょく・ぎ(き)んこう」の頭文字を取ったものです。
北海道拓殖銀行は後に破綻したため、金運アップではないのではと心配される方もいますが、北海道拓殖銀行は明治から昭和にかけて北海道の発展に大きな役割を果たしました。この神社は銀行が全盛期の時に作られた神社のため、金運アップ・仕事運アップのパワースポットと言われています。
毎年6月15日に例祭が行われ、三年に一回合祀祭も行われています。
穂多木神社社殿禁樹なずな(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

北海道神宮の中で一番有名なブロンズの狛犬

北海道神宮内には狛犬はいくつかありますが、一番有名なのが、末社の穂多木神社の狛犬です。
穂多木神社の狛犬禁樹なずな(wikipedia CC 表示-継承 4.0)
1938年(昭和13年)に北海道拓殖銀行の屋上にあったものがここに移されました。
ブロンズ製の狛犬は常にピカピカで精悍な顔つきをしていて、金運アップのパワースポットとして人気となっています。
穂多木神社狛犬アップ

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