崇道天皇系
すどうてんのう
- 神様
神社系統ランキング207位(5社)
系統説明
早良親王(崇道天皇)を主祭神とする神社の系統。
祭神
主な祭神
祭神は早良親王。別称の崇道天皇としてもまつられている。
早良親王は桓武天皇の同母弟であり、桓武天皇の即位に伴い皇太子となったが、藤原種継暗殺に関与した罪により廃され、淡路(兵庫県)に流される途中で絶食して没した。死後に崇道天皇の尊号を贈られているが、皇位を継承していないため皇統(歴代天皇)には数えられていない。
早良親王は無実を主張して死去した経緯があり、非業の死を遂げ祟りをもたらす死者の霊を鎮める御霊信仰の性格を強く持つ。
系統分布
主に見られる地域
奈良県
主な系統神社名
崇道天皇 崇道 宗道 惣戸
崇道天皇系は奈良県を中心にみられる系統。主な同系統の神社名は「崇道天皇」「崇道」「宗道」「惣戸」などがある。
主なご利益
崇道天皇系の共通したご利益は不明とされる。
同系統の主な神社
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京都府京都市左京区上高野西明寺山町34
主な祭神早良親王
主な神社系統崇道天皇系
- その他
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奈良県奈良市西紀寺町40
主な祭神早良親王
主な神社系統崇道天皇系
- 健康
- 家庭
- 仕事
- その他
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奈良県奈良市北永井町425
主な祭神崇道天皇
主な神社系統崇道天皇系
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奈良県奈良市新殿町552
主な祭神崇道天皇
主な神社系統崇道天皇系
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奈良県奈良市出屋敷町28
主な祭神崇道天皇
主な神社系統崇道天皇系
