柴田勝家 神社の神様 - 神社ファン

柴田勝家

しばたかついえ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
柴田勝家

右田年英(英雄三十六歌撰)

祭神ランキング1003位

  • 大名

戦国~安土桃山 [1522年~1583年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 柴田勝家とは?

    柴田勝家(1522?-1583)は戦国時代~安土桃山時代の人物。柴田勝國の子で柴田勝里らの親。妻はお市の方。尾張国愛知郡上社村(愛知県名古屋市)に生まれたという説が有力である。織田信秀・信行親子に仕え、織田信長が家督争いに勝ってからは、信長の配下となる。長篠の戦いなどの大きな戦で戦功を挙げ、北陸への勢力拡大にも大きく貢献した結果、織田家の筆頭家老にまで上り詰める。信長の死後、信長の妹であるお市の方と結婚。2回りほどの年の差のある結婚ではあったが、夫婦仲はよかったとされる。しかし、豊臣秀吉ら織田家の重臣の間で権力争いが勃発、勝家は秀吉との争いに敗れ、妻子とともに自害した。勝家は、武骨で勇猛、先陣を切って敵方を攻める武将であったため、その姿を恐れた人々から「鬼柴田」「かかれ柴田」といったあだ名がつけられるほどであった。自害を前に、付き従ってきた家臣に生き延びるよう諭すなど、ただ厳しいだけではなく温かみのある人柄であったという話も残されている。 柴田勝家は柴田神社(福井県福井市)に祀られている。柴田神社があるのは勝家が居城としていた北ノ庄城(福井県福井市)の跡地で、北ノ庄城が落城したあと、勝家らを祀るために建てられた祠が始まり。勝家・お市の方夫婦、娘である浅井三姉妹を祀っており、家族の絆をご利益としている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    柴田神社
    (福井県福井市中央1-21-17)