塩竃神社 鹿児島県 - 神社ファン

有名度

前頭

塩竃神社

しおがまじんじゃ

鹿児島県鹿児島市新屋敷町32-13

鹿児島県鹿児島市新屋敷町32-13

かんたんご利益

  • 安全
  • 勝負
塩竃神社には

「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

道先案内神 勝負事の神

御祭神

塩土老翁命 しほつちのをぢのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

塩竈系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

塩竃神社は鹿児島県鹿児島市に鎮座する神社。御祭神は塩土老翁命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
塩竃神社は、寛永5年(1628年)の建立と伝えられる。鎮座地の塩屋村一帯は古くから塩田が営まれ、塩づくりに携わる人々が暮らしていた地域である。
延宝8年(1680年)9月の棟札には、「薩州麑府塩屋村鎮座塩竈明神則神代塩土老翁面當村守護之霊神也」と記され、塩竃明神として塩土老翁命を村の守護神としてまつっていたことが伝えられている。
塩屋村は寛永5年(1628年)に武村から分村して成立した。地名は村内に塩田があったことに由来し、江戸時代を通じて製塩が行われた。天保14年(1843年)には荒田村の平田与次郎が藩命により播州赤穂で製塩技術を学び、与次郎ヶ浜に大規模な塩田を開いたほか、南林寺や谷山塩屋でも製塩が続けられた。
明治22年(1889年)の市制施行により塩屋村は鹿児島市の大字塩屋となり、明治44年(1911年)には塩屋町へ改称された。昭和38年(1963年)の住居表示実施で錦江町と城南町に分かれ、昭和42年(1967年)の鹿児島市と谷山市の合併に伴い、塩屋町は甲突町へ改称された。
現在の社殿は平成14年(2002年)の改築によるものである。同年6月に仮殿遷座祭と地鎮祭、10月に上棟祭、11月に本殿遷座祭が行われ、12月に竣功祭が斎行された。
境内には塩屋学舎遺跡記念碑が建てられている。平成27年(2015年)には大鳥居が建立され、奉祝祭が斎行された。令和10年(2028年)には御鎮座400年を迎える予定で、本殿修繕や塗装修復、境内整備が進められている。
祭事は春季例祭と秋季例祭が行われる。春季例祭では五穀豊穣を祈願し、秋季例祭では収穫への感謝をささげる。秋季例祭は「ホゼ祭り」とも呼ばれ、毎年10月下旬に斎行される。
  • 村社
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出典
公式サイト
http://www5.synapse.ne.jp/n-_-m/index.html
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/