穂積阿蘇神社 - 神社ファン

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穂積阿蘇神社

ほづもりあそじんじゃ

熊本県下益城郡美里町三和6

😞 🙁 😐 🙂 😄

熊本県下益城郡美里町三和6

拝殿

Siwamura(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

穂積阿蘇神社以外にも 小野保積大名神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 厄除
  • 家庭
穂積阿蘇神社には

「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄払い 開運招福 生活守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

阿蘇系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

穂積阿蘇神社は熊本県下益城郡美里町に鎮座する神社。御祭神は阿蘇十二神をまつる。
社格は旧郷社。
穂積阿蘇神社の創建は天慶年間(938~947年)と伝わる。阿蘇大宮司の阿蘇惟泰公が阿蘇神社の分霊を肥後国砥用郷長野村猿山に勧請し、砥用郷の総鎮守として祀ったことに始まるとされる。創建当初は小野穂積大名神社、または長野大明神と称された。
天正年間(1573~1592年)、小西行長の兵火により社殿は焼失した。火災によって旧記や古文書、社宝も失われたため、創建以来の詳しい記録の多くは伝わっていない。
慶長年間(1596~1615年)には緒方国徳によって社殿が現在地へ遷され、再建が行われた。以後、穂積阿蘇神社は現在の美里町三和の地に鎮座している。江戸時代に入ると社殿の整備が進められ、天明4年(1784年)には現在の本殿が建立された。
現在の本殿は流造で、建立後も修繕が重ねられてきた。昭和期には大規模な修繕が行われ、社殿の維持が図られた。境内には石段や鳥居、拝殿、本殿が配置され、本殿には彫刻が施されている。参道には高灯籠が立ち、周囲には石造物が残されている。
平成11年(1999年)の台風18号では、境内にあった町指定天然記念物の夫婦大杉が倒木し、拝殿が全壊した。翌平成12年(2000年)に再建工事が完了し、社殿は復旧された。さらに平成28年(2016年)の熊本地震でも境内が被害を受け、その後復旧工事が進められた。境内にあった夫婦大杉は長年にわたり神社の象徴的な樹木として親しまれていたが、台風によって失われた。例祭は毎年10月19日に行われる。穂積阿蘇神社では阿蘇十二神を祀り、地域の祭祀が今日まで受け継がれている。
  • 郷社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%82%E7%A9%8D%E9%98%BF%E8%98%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE