宝来宝来神社 - 神社ファン

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宝来宝来神社

ほぎほぎじんじゃ

熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰2909−2

熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰2909−2

かんたんご利益

  • 厄除
宝来宝来神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

幸運がもたらされ、開運に導かれる

御祭神

当銭岩 不明
ぽっくり天狗 ぽっくりてんぐ
夫婦白蛇蛇紋石 めおとしろへびじゃもんせき
大龍神 おおたつがみ
千寿狛犬 せんじゅこまいぬ
縁切り布袋 えんきりほてい
縁結び宝来観音 えんむすびほうらいかんのん
子宝宝来観音 こだからほうらいかんのん
九頭馬 きゅうとうま
恵比寿大黒 えびすだいこく

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宝来宝来神社は熊本県阿蘇郡南阿蘇村に鎮座する神社。御祭神は当銭岩、ぽっくり天狗、夫婦白蛇蛇紋石、大龍神、千寿狛犬、縁切り布袋、縁結び宝来観音、子宝宝来観音、九頭馬、恵比寿大黒の10柱をまつる。
宝来宝来神社の名は、「陽幸和福招金萬宝来」という御神言にちなむ。「宝来宝来」は「ほぎほぎ」と読み、宝くじや金銭に限らず、子どもや恋人、夫婦円満、人との縁など、それぞれにとっての宝を表す言葉として用いられている。
平成16年春、この地で造成工事に従事していた重機運転手が、大きな岩を発見した。岩を取り壊そうとしたところ重機が故障し、修理後に再び作業を行っても同様の状態となったという。その夜、運転手の夢に岩が現れ、宝くじを購入し、当選した際にはその一部で自らを掘り出して祀るよう告げたと伝えられる。運転手は宝くじを購入し当選したため、岩を掘り出した。
その後、この岩を拝んで宝くじを購入した友人も高額当選したとされ、評判が広まった。岩は「当銭岩」と呼ばれるようになり、多くの参拝者が訪れるようになった。やがて当選者らの寄付により社殿が整備され、宝来宝来神社が創建された。熊本県観光連盟では、宝来宝来神社を2016年創建の神社として紹介している。
境内には御神体である当銭岩のほか、一粒万倍の泉、開運お清め宝来宝来太鼓、開運御利益ブラックルーム、くじ猫大明神などが設けられている。一粒万倍の泉は、平成28年の熊本地震後に地下約230メートルまで掘削した際に得られた湧水に関わる施設であり、この水は「宝来水」と名付けられている。
祭事としては、毎月月末から1日に変わる深夜0時に「一日参りお祓いお焚き上げ祈願祭」が執り行われる。祈願祭では、厄除けや開運招福祈願のほか、悪縁切り札や子宝絵馬の祈願、お財布のお焚き上げ供養などが行われる。使い終えた財布は郵送による供養も受け付けており、神社に送られた財布も祈願祭で供養される。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

一日参りお祓いお焚き上げ祈願祭 毎月末日の24時から

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
https://www.hogihogi.or.jp/