住吉神社 佐賀県伊万里市山代町楠久津 - 神社ファン

有名度

前頭

住吉神社

すみよしじんじゃ

佐賀県伊万里市山代町楠久津98番

佐賀県伊万里市山代町楠久津98番

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 家庭
住吉神社には

「仕事系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上安全 豊漁 家内安全 商売繁昌 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は佐賀県伊万里市に鎮座する神社。御祭神は海童命の1柱をまつる。
住吉神社の創建は天正19年(1591)にさかのぼる。豊臣秀吉は天下統一後、明の征服を目的として海外出兵を計画し、肥前名護屋を本営として文禄・慶長の役を進めた。出兵に先立つ天正19年1月には海沿いの諸国に船舶の建造と水夫の準備を命じ、同年10月には九州の諸大名に命じて名護屋村勝男岳に名護屋城を築かせた。
このころ、小西行長が海上の守護神を祀るため、伊万里湾を望む地に住吉神社を創建した。
その後、文政年間(1818~1829)には佐賀藩主鍋島家の陪臣である西氏によって再興され、元治元年(1864)には氏子による再修が行われた。明治5年(1872)には村社に列せられている。
昭和11年(1936)には氏子によって拝殿と中殿が改築され、平成19年(2007)7月16日には新たな拝殿が建立された。住吉神社は海上安全、豊漁、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣を祈願する地域の守護神として崇敬され、現在まで楠久津の人々によって守り継がれている。
境内には樹齢300年以上と伝えられるイチョウが3本立ち並ぶ。3本のイチョウがそろって生育する例は珍しく、住吉神社の景観を特徴づける存在となっている。
祭礼としては、1月16日の春祭り(新嘗祭)、7月16日の夏祭り、10月9日の秋祭りが執り行われる。秋祭りでは楠久津くんちが行われ、神輿や鯛神輿が地域を巡行する。鯛神輿は楠久津の祭礼を代表する存在として受け継がれている。
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集