立山神社 高知県 - 神社ファン

有名度

前頭

立山神社

たてやまじんじゃ

高知県香南市野市町土居字宮床1356番イ_1356番ロ

高知県香南市野市町土居字宮床1356番イ_1356番ロ

鳥居と社殿

運動会プロテインパワー(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

立山神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

立山神社は高知県香南市に鎮座する神社。御祭神は国之常立神、立山神の2柱をまつる。
社格は国史現在社であり、旧郷社。
『日本三代実録』貞観12年(870年)3月5日条には、土佐国の立山神に正五位下を授けた記事がある。立山神社は、この立山神に比定される神社である。
立山神社は、旧香美郡野市町土居に鎮座する。『日本歴史地名大系』には、土居西部に鎮座する神社として記され、地域ではリッセン神社とも呼ばれる。『南路志』には立仙大明神の名が見える。
創建年代は不詳である。中世には香宗我部郷の総鎮守として崇敬を受け、地頭香宗我部氏による造営が行われたと伝えられている。
谷秦山が著した『秦山集』巻14の土佐国式社考には、香美郡の立山氏の祖神を祀るとの記載がある。
宝永元年(1704年)9月と明和6年(1769年)9月の棟札が残る。天保6年(1835年)に作成された神額には「立仙大明神」と記されている。
江戸時代には立仙大明神と称され、明治期の近代社格制度のもとで立山神社の名となった。
本殿には阿彌陀木像が伝わる。
立山神社では毎年11月1日に秋祭りが行われ、棒術と獅子舞が奉納される。立山神社の棒術・獅子舞は香南市指定無形民俗文化財であり、現在も地域住民によって継承されている。
  • 郷社
  • 国史見在社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集