有名度
前頭小村神社
おむらじんじゃ
高知県高岡郡日高村下分1794
高知県高岡郡日高村下分1794

Saigen Jiro(wikipedia CC0)
小村神社以外にも 小村大天神 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 仕事
- 家庭
小村神社には
「仕事系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
国家安泰 家内安全 五穀豊穣
御祭神
国常立命 くにとこたちのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
小村神社は高知県高岡郡日高村に鎮座する神社。御祭神は国常立命の1柱をまつる。
社格は国史見在社、二宮(土佐国)であり、旧県社。
社伝では、用明天皇2年(587年)の創建とされる。創建の詳細は不明である。『土佐幽考』には、『新撰姓氏録』に見える高岳首・日下部と高岡郡日下庄を関連づけ、国常立命を祖神として祀り、大刀を神体としたとする説が記されている。別説では、越智国造の小知命が当地に至り、国常立命を祀って大刀を神体としたと伝えられる。
伝承では、もとは伊予国御三戸に鎮座し、その後の洪水で越知町宮地へ移り、貞観3年(861年)秋の洪水で大刀と社殿が流され、神谷を経て現在の日高村へ移ったともいう。
『日本三代実録』には、貞観12年(870年)3月5日に「小村神」が従五位下から従五位上へ昇叙された記録が残る。『延喜式』神名帳には記載がなく、国史見在社に数えられる。仁治元年(1240年)と貞和3年(1347年)の棟札には、社殿の修理や造替に関する記録が残されている。貞和3年(1347年)の棟札には「正一位二宮小村大天神」と記される。文亀3年(1503年)には、蓮池城主・大平国雄が三十六歌仙図を奉納した。
天文12年(1543年)の御頭帳には11の御頭屋敷が記録されている。天正16年(1588年)の「日下之別符地検帳」には、日下村全域と隣接する波川村にわたる神田の記載があり、宮床や馬場は検地から除かれていた。
慶長6年(1602年)の知行割では、神田2反と別当寺分2反が与えられた。別当寺は「小村山昭光院神宮寺」と称し、明治の廃仏毀釈で廃寺となった。
現在の社殿は宝永2年(1705年)の造営である。本殿・幣殿・拝殿から成り、本殿は流造、屋根は銅板葺である。幣殿と拝殿は平面が十字形となっており、日高村指定有形文化財に指定されている。
本殿背後には「燈明杉」と呼ばれる牡丹杉が立つ。樹齢千年を超えると伝わる御神木で、日高村指定天然記念物となっている。
金銅荘環頭大刀拵・大刀身は国宝である。7世紀前半に作られた直刀と外装で、1956年(昭和31年)6月28日に重要文化財、1958年(昭和33年)2月8日に国宝へ指定された。実物は毎年11月15日の秋季大祭で公開される。
木造菩薩面2面は国指定重要文化財である。高知県指定文化財には、蓬莱鏡2面と仁治・貞和の棟札がある。祭事として、3月7日の祈年祭、7月20日の夏季大祭、11月15日の秋季大祭、12月14日の新嘗祭が伝わる。
社格は国史見在社、二宮(土佐国)であり、旧県社。
社伝では、用明天皇2年(587年)の創建とされる。創建の詳細は不明である。『土佐幽考』には、『新撰姓氏録』に見える高岳首・日下部と高岡郡日下庄を関連づけ、国常立命を祖神として祀り、大刀を神体としたとする説が記されている。別説では、越智国造の小知命が当地に至り、国常立命を祀って大刀を神体としたと伝えられる。
伝承では、もとは伊予国御三戸に鎮座し、その後の洪水で越知町宮地へ移り、貞観3年(861年)秋の洪水で大刀と社殿が流され、神谷を経て現在の日高村へ移ったともいう。
『日本三代実録』には、貞観12年(870年)3月5日に「小村神」が従五位下から従五位上へ昇叙された記録が残る。『延喜式』神名帳には記載がなく、国史見在社に数えられる。仁治元年(1240年)と貞和3年(1347年)の棟札には、社殿の修理や造替に関する記録が残されている。貞和3年(1347年)の棟札には「正一位二宮小村大天神」と記される。文亀3年(1503年)には、蓮池城主・大平国雄が三十六歌仙図を奉納した。
天文12年(1543年)の御頭帳には11の御頭屋敷が記録されている。天正16年(1588年)の「日下之別符地検帳」には、日下村全域と隣接する波川村にわたる神田の記載があり、宮床や馬場は検地から除かれていた。
慶長6年(1602年)の知行割では、神田2反と別当寺分2反が与えられた。別当寺は「小村山昭光院神宮寺」と称し、明治の廃仏毀釈で廃寺となった。
現在の社殿は宝永2年(1705年)の造営である。本殿・幣殿・拝殿から成り、本殿は流造、屋根は銅板葺である。幣殿と拝殿は平面が十字形となっており、日高村指定有形文化財に指定されている。
本殿背後には「燈明杉」と呼ばれる牡丹杉が立つ。樹齢千年を超えると伝わる御神木で、日高村指定天然記念物となっている。
金銅荘環頭大刀拵・大刀身は国宝である。7世紀前半に作られた直刀と外装で、1956年(昭和31年)6月28日に重要文化財、1958年(昭和33年)2月8日に国宝へ指定された。実物は毎年11月15日の秋季大祭で公開される。
木造菩薩面2面は国指定重要文化財である。高知県指定文化財には、蓬莱鏡2面と仁治・貞和の棟札がある。祭事として、3月7日の祈年祭、7月20日の夏季大祭、11月15日の秋季大祭、12月14日の新嘗祭が伝わる。
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神社詳細
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建築
本殿 流造
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%91%E7%A5%9E%E7%A4%BE
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%91%E7%A5%9E%E7%A4%BE
