朝倉神社 高知県 - 神社ファン

有名度

前頭

朝倉神社

あさくらじんじゃ

高知県高知市朝倉丙2100

高知県高知市朝倉丙2100

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

朝倉神社以外にも 木の丸様 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
朝倉神社には

「恋愛系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び

御祭神

天津羽羽神 あまつははがみ
天豊財重日足姫天皇 あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

朝倉神社は高知県高知市に鎮座する神社。御祭神は天津羽羽神、天豊財重日足姫天皇の2柱をまつる。
社格は式内社、土佐国二宮であり、旧県社。
創建年代は不詳である。『土佐国風土記』逸文には、土左郡朝倉郷に天津羽々神を祀る社があったことが記されている。天津羽羽神は、天石帆別神、現在の天石門別神の子と伝わる。
斉明天皇7年(661年)、『日本書紀』には、斉明天皇が百済救援へ向かう途中、朝倉橘広庭宮へ移った記事が載る。当地には、朝倉神社背後の赤鬼山の木を切り、山麓に朝倉宮を営んだという伝承が残る。斉明天皇の死後、天津羽羽神を祀る社に天皇の霊を合祀したとも伝えられている。
延長5年(927年)成立の『延喜式神名帳』には、土佐国土佐郡の「朝倉神社」として記載された。中世には、土佐国一宮である土佐神社の后宮とする説が生じ、土佐国二宮に位置づけられた。
天正16年(1588年)の朝倉荘地検帳には「大宮」と記され、宮床、宮山、神領、神田の存在が確認できる。江戸時代には土佐藩主山内氏の崇敬を受け、明暦3年(1657年)に第2代藩主山内忠義が本殿を再建した。寛政8年(1796年)には、第10代藩主山内豊策によって幣殿と拝殿が再建された。明治5年(1872年)、近代社格制度で県社となった。
本殿は国指定重要文化財である。明暦3年(1657年)2月16日に着工し、同年8月に完成した。桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、向拝一間、軒唐破風付、こけら葺の建築で、昭和24年(1949年)2月18日に重要文化財へ指定された。
秋季祭礼は高知市の無形民俗文化財に指定されている。毎年11月23日の祭礼では、神輿を中心に百人以上がお旅所へ向かい、神幸、棒振り、神相撲、ナンモンデ踊りなどが奉納される。
  • 二宮(土佐国 伝)
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 荒倉神社
祭神不明
境内社 忠魂社
祭神不明
境内社 倉稲神社
祭神不明
境内社 八坂神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
祈念祭 2月3日
夏越祭 6月30日
夏祭り 7月24日
秋季例祭 11月10日
七五三祭 11月15日
秋祭り 11月23日
新嘗祭 12月6日
越年祭 12月31日

文化財

朝倉神社本殿(附 棟札7枚)
国 重要文化財
建造物 昭和24年2月18日指定
赤鬼山
高知県 史跡
文化財種別不明 昭和25年2月7日指定
朝倉神社の尾戸焼狛犬
高知市 有形文化財
文化財種別不明 平成6年3月1日指定
朝倉神社の懸仏
高知市 有形文化財
文化財種別不明 平成6年3月1日指定
朝倉神社秋季祭礼
高知市 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成11年5月15日指定

建築

本殿 三間社切妻造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://asakurajinja.yamanoha.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E5%80%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
高知県
https://www.pref.kochi.lg.jp/info/bunkazai.html
高知市
https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/90/bunnkazai-shishitei2024.html