「祭礼行事」供講大祭・安産福運講・助産師特別祈願・虫干祭・例祭 | 高忍日賣神社 - 神社ファン

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高忍日賣神社

たかおしひめじんじゃ

愛媛県伊予郡松前町大字徳丸387番

「祭礼行事」供講大祭・安産福運講・助産師特別祈願・虫干祭・例祭

更新日:2025年6月28日

供講大祭・安産福運講

1月1日の元旦から12月31日の除夜祭まで、さまざまな祭礼が行われています。「供講大祭」は、毎朝神様にお供えする日供の神饌料を奉納し、御神徳を授かりたいと願う方々の集い「日供講」の大祭です。また同日に、助産師の方々の業務安全、母子の健康を祈念する「安産福運講」も行われます。

助産師特別祈願

「母子と助産師の日」である3月8日は、世界中の母子の健康、助産院開院清祓い・業務安全・技能向上・試験合格などを祈念する特別祈願が行われます。全国各地から助産師が集まる祭礼で、午前中は助産師による講演会・交流会・相談会などのイベンドを実施。午後は神前で神事が行われます。

虫干祭(むしぼしさい)

午前11時から行われる「虫干祭」は、一般的に「夏越し」「輪越し」といわれるもので、神宝調度類の虫干しとともに、知らないうちについた心のムシを干し、穢れを祓い清めるものです。当日は境内に露天が並び、村芝居の奉納が行われます。また聖徳太子が風鈴を奉納したといういわれに因み、「風鈴回廊」も開催されます。本殿を囲む回廊に多くの風鈴が吊り下げられるほか、境内にも風鈴や風車が飾られた回廊が登場します。
境内の風鈴

例祭

年に一度の大祭は、毎年10月13日から15日まで、3日間行われます。13日の宵闇祭では、獅子舞をはじめとする芸能が奉納。14日の本祭では古来より続く華やかな祭典が行われ、15日には神輿が渡御されます。

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