縁結びのパワースポット 連理の枝・いのめ石・結び椿 | 高忍日賣神社 - 神社ファン

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高忍日賣神社

たかおしひめじんじゃ

愛媛県伊予郡松前町大字徳丸387番

縁結びのパワースポット 連理の枝・いのめ石・結び椿

更新日:2025年6月28日

連理の枝

並んで立つ巨大な楠が1本の枝で結ばれている「連理の枝」があります。
連理とは1本の木の幹や枝が他の木の幹や枝と連なって木目が同じになっていることをいい、深い孝心のたとえに使われていたが、後には、夫婦・男女の深い契(ちぎ)り、仲のよいことをたとえるようになりました。
白居易(はくきょい)「長恨歌」に、「在レ天願作二比翼鳥一、在レ地願為二連理枝一」とあります。
そのため連理の枝は大変縁起がよいとされています。
連理の枝

いのめ石・結び椿

拝殿回廊の後方、本殿の真裏にあたる位置には、縁結びに御利益があるといわれる「結びの椿」と「いのめ(猪目)石」があります。「連理の枝」をくぐり、ハート形によく似ている「いのめ石」の上に立ち、願い事を一心に祈ると縁結びの効果があるとされています。
いのめ石・結び椿

子抱石

「夷子神社」の左手の道を進んで行くと、木の根元に子ども抱いたような「子抱石」があります。安産で有名な神社ですが、子抱石は出産後の成長を見守ってくれそうな雰囲気があります。
子抱石

母子と助産師の碑

2012(平成24)年5月、高忍日賣大神と助産師らの深い絆の証として、村松志保子助産師顕彰会により建てられました。村松志保子は江戸~大正時代にかけて活躍した女医・助産師。村松志保子助産師顕彰会は志保子の志を継ぎ、後世に伝えるために設立された団体です。
母子と助産師の碑

井戸・碑

境内には、飲むと子宝に恵まれる、旱魃にも枯れることのない井戸や、1942(昭和17)年に建立された「吉野勅願六百年祭記念碑」、氏子出身の戦没者を慰霊する「慰霊の塔」、内閣総理大臣を務めた加藤高明、伊予三筆といわれる書家・三輪田米山などの書を刻んだ記念碑、「正岡子規句碑」、などもあります。
吉野勅願六百年祭記念碑と慰霊の塔

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