境内社 素鵞神社・七生稲荷神社・夷子神社 | 高忍日賣神社 - 神社ファン

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高忍日賣神社

たかおしひめじんじゃ

愛媛県伊予郡松前町大字徳丸387番

境内社 素鵞神社・七生稲荷神社・夷子神社

更新日:2025年6月28日

素鵞神社

素鵞神社(そがじんじゃ)は、拝殿の右手に鎮座しています。もともと徳丸上組和泉北丸田に鎮座していたのを、明治時代に境内に遷座しました。
素鵞神社 拝殿
御祭神は建速須佐之男命(すさのおのみこと)と須勢理姫命(すせりひめのみこと)。こちらの社には多くの神社が合祀されており、鮒川神社、一宮神社、福崗神社、道祖神社、下市恵美須神社、諏訪神社、奈良原神社、龍王神社が合祀されています。
素鵞神社 拝殿内
合祀された神様は必勝の建御名方神や料理上達の櫛八玉神、交通安全の保食神などが含まれています。そのためご利益は多岐にわたり、身体健全・厄除け・必勝・夫婦円満・料理上達・美容向上・子宝・交通安全・商売繁盛があります。
素鵞神社 本殿

七生稲荷神社

七生稲荷神社(しちしょういなりじんじゃ)は、拝殿の回廊右手、本殿の真横あたりに鎮座しています。1336年(建武3年)に楠木正成を破った大森彦七という武士が正成を慰霊するために創祀したのが起源とされています。御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)。ご利益は商業繁栄、延命長寿、家内安全があります。七生稲荷には
昔、病の母を看病していた息子が21日間欠かさず参拝したところ、母の病は完治し、さらに金運に恵まれたと伝えられている伝説があり、金運のご利益も有名です。
七生稲荷神社 社殿

夷子神社

拝殿の回廊右手奥には、夷様をお祀りする夷子神社(えびすじんじゃ)が鎮座しています。
夷子神社 社殿
かつては高忍日賣神社鬼門(北東)の守護神として境外に祀られていました。神護景雲年間(767年~770年)に創祀され徳丸千防に祀られていたと伝わります。社殿の下の石垣には昔祀られていた神籠石の一部が保存されています。
社殿に置かれているえびす像

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