境内摂社 姫子邑神社 | 大山祇神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大山祇神社

おおやまづみじんじゃ

愛媛県今治市大三島町宮浦3327

境内摂社 姫子邑神社

更新日:2026年2月17日

本殿背後に鎮座する境内摂社

本殿の背後、石段を上った先には、摂社「姫子邑神社(ひめこむらじんじゃ)」が鎮座しています。青い幕を掛けた覆屋の下に、朱塗りのお社が3社ならんでお祀りされているのが特徴です。
石段からみえる姫子邑神社
御祭神は、木花之作佐久夜毘売(このはなさくやひめ)とその御子神である彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)・火須勢理命(ほすせりのみこと)の3柱の神がお祀りされています。木花之作佐久夜毘売は本殿に祀られる大山積大神の娘にあたり、日本神話で最も美しいと称えられる女神です。
天照大御神の孫である邇々芸命(ににぎのみこと)に見初められ妻となりますが、一夜で身ごもったことを夫に疑われます。潔白を証明するため、木花之作佐久夜毘売は産屋に火を放ち、燃え盛る炎の中で三柱の御子を無事に出産しました。そのことから、家内安全、安産・子宝の神として、多くの人々に信仰されています。
姫子邑神社 社殿

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