石鎚神宮 - 神社ファン

有名度

前頭

石鎚神宮

いしずちじんぐう

香川県三豊市詫間町詫間7051-33

香川県三豊市詫間町詫間7051-33

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
石鎚神宮には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 病気平癒 商売繁盛 交通安全 良縁成就 学業成就 厄除け

御祭神

石鎚大神 いしずちおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

石鎚神宮は香川県三豊市に鎮座する神社。御祭神は石鎚大神の1柱をまつる。
石鎚教は、大正14年(1925年)9月、開祖・初代管長の世良久胤によって立教された。当初は扶桑教の一分派として発足し、愛媛県西条市大町に本部を置いた。世良久胤は明治30年(1897年)12月7日、現在の愛媛県西条市禎瑞に生まれた。生家は戸田姓で、9人兄弟の末子として育ち、庄左衛門と名乗ったのち久胤と号した。
大正14年(1925年)9月、世良久胤は現在のJR伊予西条駅前で教会を開いた。当初は商店2階を借りて祭祀を行い、昭和4年(1929年)に教会を建立して移転した。この場所は現在も石鎚教元宮として祭祀が続けられている。
昭和21年(1946年)2月1日、石鎚教は文部省の認可を受け、神道系宗教法人となった。昭和20年代には全国に120以上の分教会が設けられた。昭和42年(1967年)、2代目管長の伊瀬盛司により本部は大阪府泉南市へ移転した。
昭和55年(1980年)には、愛媛県西条市西之川の石鎚登山ロープウェー下谷駅近くに石鎚教奥之院が開設された。その後、本部は香川県三豊市詫間町へ移転し、平成16年(2004年)に本殿、平成17年(2005年)に護摩堂が建立された。現在の石鎚神宮では、石鎚大神と石鎚大権現を祀り、各種祈祷や祭祀が行われている。
石鎚教本部では、毎月1日午後2時から月並祭が斎行される。元旦祭は元旦午後1時、春季大祭は4月1日午後1時、秋季大祭は10月1日午後1時に行われる。境内には茶房「茶久楽」があり、高台から瀬戸内海を望むことができる。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

新年祭 元旦
大祭 5月5日
奥之院夏季大祭 7月8日
石鎚山 御山開き 7月1日~10日
月並祭 毎月1日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
https://www.ishizuchikyo.net/
香川県神社庁
https://kagawakenjinjacho.or.jp/