香川縣護國神社 - 神社ファン

有名度

前頭

香川縣護國神社

かがわけんごこくじんじゃ

香川県善通寺市文京町四丁目5番5号

香川県善通寺市文京町四丁目5番5号

拝殿

Bakkai(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

香川縣護國神社は香川県善通寺市に鎮座する神社。御祭神は香川県出身の全御英霊三万五千七百余柱をまつる。
明治10年(1877年)、丸亀招魂社が創設された。明治31年(1898年)には善通寺に陸軍第11師団が設置され、明治32年(1899年)、初代師団長の乃木希典が善通寺練兵場で師団招魂祭を執り行った。昭和13年(1938年)には内務大臣指定護国神社となり、昭和16年(1941年)、県民の勤労奉仕と香川県内各地から献木された木材によって社殿が完成した。
戦後は境内の荒廃が進んだが、その後修復工事が進められ、昭和60年(1985年)に修復工事が竣工した。香川縣護國神社は、明治以降の招魂祭祀の歴史と、旧陸軍第11師団が置かれた善通寺の軍都としての歩みを現在に伝えている。境内には、香川県出身の戦没者を祀る護国神社としての歴史が受け継がれている。
境内は約10,200坪の広さを持ち、約4,600本の木々に囲まれている。本殿、拝殿、社務所、史料館、警察消防招魂社などが建ち、史料館には戦争関係の資料が収蔵されている。
境内北側には、乃木希典と乃木静子を祀る乃木神社が隣接している。乃木神社の本殿、拝殿、手水舎、鳥居は、平成14年(2002年)2月14日に登録有形文化財へ登録された。例祭は5月5日に行われ、毎年8月13日から15日には万灯みたままつりが斎行される。
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神社詳細

正式名称

讃岐宮

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://sanukinomiya.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E7%B8%A3%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE