大元神社 徳島県 - 神社ファン

有名度

前頭

大元神社

おおもとじんじゃ

徳島県鳴門市瀬戸町明神字馬越25

徳島県鳴門市瀬戸町明神字馬越25

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
大元神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 地域守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

大元系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大元神社は徳島県鳴門市に鎮座する神社。御祭神は国常立尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
大元神社の創建年代は確認できない。鳴門市瀬戸町明神に鎮座する当社は、かつて「大明神」と呼ばれ、のちに「大元大明神」と称したと伝えられる。祭神は国常立尊であり、古くから地域で祀られてきた神社である。
伝承では、天正年間に兵火によって社殿が焼亡し、その後に再興されたとされる。さらに、阿波国で山林や神木の伐採が命じられた際には、当社の神木にも伐採が及んだという話が残る。伐採に関わった人夫にけが人が続いたため占わせたところ、この神の祟りによるものとされた。翌朝には、社人が神前の扉が自然に開き、神体がなくなっていると訴えたと伝えられる。その後、社名を「明の宮」と改め、そのまま祀るよう命じられたという。現在の大元神社は、鳴門市瀬戸町明神の集落に鎮座し、地域の祭礼を今に伝えている。毎年10月17日の秋祭りでは、神輿や屋台が境内へ集まり、宮入りの際には神輿と屋台が激しくせめぎ合う場面も見られる。地元の幼稚園児が祭礼を見学する行事も行われており、境内で神輿と屋台がぶつかり合う様子が地域の秋の風景として受け継がれている。
大元神社は、国常立尊を祀る瀬戸町明神の村社として伝承を残しながら、現在も10月17日の秋祭りを通じて地域の祭礼文化を伝えている神社である。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%85%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%B3%B4%E9%96%80%E5%B8%82)
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/