塩竃神社 鳴門市 - 神社ファン

有名度

前頭

塩竃神社

しおがまじんじゃ

徳島県鳴門市撫養町黒崎字清水172

徳島県鳴門市撫養町黒崎字清水172

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 家庭
塩竃神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

制塩守護 航海安全 交通安全 安産守護 家内安全 五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

塩竈系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

塩竃神社は徳島県鳴門市に鎮座する神社。御祭神は塩土老爺神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
塩竃神社の由緒は、撫養地域の塩浜開発とともに伝えられている。社記によれば、慶長年間(1598年〜1615年)、蜂須賀家の老臣・益田大膳がこの地を塩浜に適した土地と見込み、諸国から人々を招いて開発を進めたという。
その後、播磨国から来訪した河野七郎が黒崎に立ち寄り、塩浜築造の周旋にあたったと伝えられる。塩浜が発展したのち、慶長8年(1603年)9月11日、陸奥国宮城郡千賀の浦の塩竈神を勧請し、地域の氏神として祀ったとされる。
江戸時代には、塩に関わる人々の信仰を集めた。社記には「塩や十二ヶ村郷社」と称したことが記されている。さらに、天明2年(1782年)3月15日には、郡奉行によって撫養塩屋十二ヶ村の郷社に定められ、祭祀が行われたという。
明治4年(1871年)7月20日、塩竃神社は村社に列した。現在は鳴門市撫養町黒崎に鎮座し、「塩釜神社」と表記される場合もある。地域では「塩釜はん」の通称でも親しまれている。
  • 村社
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出典
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/