船盡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

船盡神社

ふなはてじんじゃ

徳島県名西郡神山町阿野字歯ノ辻1

徳島県名西郡神山町阿野字歯ノ辻1

拝殿

Araiyasushige(wikipedia CC0)

船盡神社以外にも 歯ノ辻神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
船盡神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

歯痛を治す

御祭神

船盡比売命 ふなはてひめのみこと
天手力雄命 あまのたづからをのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

船盡神社は徳島県名西郡神山町に鎮座する神社。御祭神は船盡比売命、天手力雄命の2柱をまつる。
社格は国史見在社。
『日本三代実録』貞観14年(872年)11月29日条には、阿波国の「船盡比咩神」に従5位下が授けられた記録が残されている。船盡神社は、この船盡比咩神の名を伝える神社として、徳島県名西郡神山町阿野字歯ノ辻に鎮座している。地域では「おふなとさん」「歯ノ辻さん」とも呼ばれ、古くから信仰されてきた。
創建年代は確認できない。阿野地区の歯ノ辻に社地が置かれ、地域の鎮守として祭祀が続けられてきた。近世以前の詳しい沿革を伝える記録は少ないが、平安時代の史料に船盡比咩神の名が見えることから、古くから阿波国で祀られていた神であったことがうかがえる。
近代以降も神山町阿野字歯ノ辻の地に社地が残されている。平成5年時点の神社資料にも現在地の船盡神社が記録されており、現在まで祭祀が継承されている。船盡神社は、神山町に残る「船盡」の神名を今に伝える神社である。
  • 国史見在社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E7%9B%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/